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      <title>FATBOY SLIM</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>Fatboy SlimがBig Beach Festivalの映像を公開</title>
         <description><![CDATA[<center>
<a href="http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=59208391">Fatboy Slim @ The Big Beach Festival, Japan, 2009</a><br/><object width="425px" height="360px" ><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="wmode" value="transparent"/><param name="movie" value="http://mediaservices.myspace.com/services/media/embed.aspx/m=59208391,t=1,mt=video"/><embed src="http://mediaservices.myspace.com/services/media/embed.aspx/m=59208391,t=1,mt=video" width="425" height="360" allowFullScreen="true" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"></embed></object>
</center>

こちら、6/6に行われたBig Beach Festival '09の映像です。Fatboy SlimがMySpace Videoで公開しました。9/4,5に予定されていた、UKのBrighton Big Beach Boutique 5は、見込み入場者数が街にとって多すぎるという理由で、Brighton And Hove City Council に拒否られ、キャンセルになってしまいましたが、また日本でやってもらいたいですね！]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 14:30:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>THE BPAが「He&apos;s Frank」のビデオを公開</title>
         <description><![CDATA[<center>
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W2h68VyvH64&hl=en&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/W2h68VyvH64&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>
</center>

THE BPAが、「He's Frank」のビデオを公開しました。この曲は、1/28リリース予定のアルバム『   	
<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2800076">I Think We're Gonna Need A Bigger Boat</a>』に収録されている、モノクローム・セットのカバーで、ビデオでは人形のイギー・ポップが暴れまくっております。人形でも上半身裸＆腹筋割れまくりなイギーには恐れ入りますね（笑）。黒子の中身にも注目です。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 02:07:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>THE BPAの『 I Think We&apos;re Gonna Need A Bigger Boat』1/28発売</title>
         <description><![CDATA[<center>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JtSnnn4HQOs&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JtSnnn4HQOs&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</center>

ノーマン・クックのボーカル・プロジェクト、THE BPAがデビュー・アルバム『<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2800076"> I Think We're Gonna Need A Bigger Boat</a>』を1/28にリリースします。現在、<a href="http://www.avexnet.or.jp/bpa/index.html">日本盤特設サイト</a>ではDISC INFOのところで、30秒づつですが全曲試聴できますので、気になる方はどうぞ。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 02:11:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>THE BPAが「He&apos;s Frank」のクラブ・バージョンを発表</title>
         <description><![CDATA[<center>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EZ6guX50wXQ&hl=en&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EZ6guX50wXQ&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</center>

THE BPAが'09年1月28日にリリースを予定している『<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2800076"> I Think We Gonna Need A Bigger Boat</a>』では、イギー・ポップをフィーチャーした、モノクローム・セットのカバー曲「He's Frank」が話題になっていますが、この曲のクラブ・バージョンとビデオが到着しました。「He's Frank」のクラブ・バージョンは、ややミニマルめのエレクトロ・ハウスに仕上がっていますね。リッチー・ホーティンvsデッドマウスってとこでしょうか。フロア受けカタそうです。

ちなみにTHE BPAはデヴィッド・バーンをフィーチャーして先行リリースされた<a href="http://www.thebrightonportauthority.com/contest/">「Toe Jam」のリミックス・コンテスト</a>を現在開催中です。締切は'09年1月1日なので、クリエイターの方はぜひチェックしてみてください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 22:39:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>THE BPAのセカンド・シングルは「Seattle」</title>
         <description><![CDATA[<center>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Q-Tz2kI_4mU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Q-Tz2kI_4mU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</center>

2009年１月１日に、アルバム<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2800076" target="blank">『We Gonna Need A Bigger Boat』</a>をリリースする、ノーマン・クックのプロジェクト、THE BPA。彼らが、デヴィッド・バーンをフィーチャーして話題を集めた「Toe Jam」に続くセカンド・シングルとして「Seattle」をリリースするということで、そのＰＶが届きました。ノーマンらしいユーモアあふれる作品に仕上がっています。

また、以下のビデオでは、出演者がTHE BPAについてコメントを出しております（笑）。来年のリリースに向けて盛り上がってきましたね！

<center>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-f3iP7pVpj4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-f3iP7pVpj4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</center>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 22:17:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノーマン・クックがTHE BPAについて記者会見を開催！</title>
         <description><![CDATA[　ノーマン・クックが、噂のプロジェクト、THE BPAについて8月8日に記者会見＆試聴会を行いました。<br />
　THE BPAは、ブライトン・ポート・オーソリティの略。25年前から'90年代にかけて、断続的にレコーディングを続けていたというプロジェクトで、このたびその紛失していたマスターテープが発見され、リリースされるということです。（信じるかどうかは、おまかせします...）
<br />　中心メンバーは、ノーマン・クックとサイモン・ソーントン。ゲストにはデヴィッド・バーン、ディジー・ラスカル、ジェイミー・T、イギー・ポップ、アシュレイ・ビードル、ジャック・ペニャーテ、ケイジドベイビー、オリー・ハイト、エミー・ザ・グレート、ジャスティン・ロバートソン、ラティーフ、、ピート・ヨーク、コナンといった面々が名を連ねている模様
<br />　アルバム『We're Gonna Need A Bigger Boat』は2009年1月発売予定で、先行シングルはデヴィッド・バーン、ディジー・ラスカルをフィーチャーした「Toe Jam」。他に現在公開されている、イギー・ポップをフィーチャーした「He's Frank」はモノクローム・セットのカバーです。試聴会では、このほか数曲が聴けましたが、それらはすべてブレイクビーツをベースにしたダビーな歌ものでした。
<br />記者会見要旨は以下のとおりです。(禁転載）
<br />ーTHE BPAにはコンセプトがあっったんですか？
「音楽が先にあったんだ。コンセプトはなかったね。ただ楽しんで音楽 をつくってただけ。売り方がよくわからなかったので、とりあえず裸の女性をPVに使ってみたりしたよ。リリースのやり方は、まだ考え中なんだ」

ーTHE BPAを新しく始めたきっかけは何だったのでしょう？
「これは新しいプロジェクトじゃなくて、過去２０年間、周りにいる人たちと一緒にやってきたプロジェクトなんだ。最近はファットボーイ・ スリムとして忙しかったけどね。そうこうしているうちに、僕のエンジニアがマスターテープを見つけてきて、「これ出したら？」ってことになったんだよ」

ーこのプロジェクトはユルい感じですが、彼らが参加するようになった経緯を教えてください。
「ほとんどの人は友達で、僕の家のまわりにいたんだよ。一緒に飲んで騒ぐ仲だ。僕の家にはスタジオがあるから、「じゃあ一曲やってみるか」って感じだったよ。で、それを録ったテープが発見されたってわけ。ビーチ・ボーイズの未発表作品が発見されたって感じだったよ」

ービデオがおもしろかったんですが、これはスパイク・ジョーンズのような有名な作家がつくっているのでしょうか？
「キース・スコフィールドは新しいスパイク・ジョーンズだよ。スパイク・ジョーンズのような感性を持っている」

ーレコーディング・セッションで一番気をつかったことは何ですか？
「特にないね。どうやってレコーディングしたかとか、忘れてしまったよ」

ーたくさんのテープから、使う部分を切り取った基準を教えてください。
「よければよい、ってことだね。中には、あまりよくない部分もあったから。ミック・ジャガーとは、スゲー酔っぱらったときにセッションしてね。アルバムに入れたかったんだけど、やめにしたんだ」

ーBPAをやっていて、誰かを困らせたことはありましたか？
「ファックて言葉を使ったぐらいかな。そんなことは、なかったと思う」

ー「Toe Jam」って、どういう意味なんですか？
「足の指の間にたまる垢のことだよ。歌詞はデヴィッド・バーンが書いたんで、正直言って何のことかよく分からないんだ。響きは、よく聞こえるけどね」

ーモノクローム・セットの「Hes Frank」をカバーしていて驚きました。
「あの曲はずっと、ずごい好きだったんだよ。たしかシングルのB面だったんだよね。いつか何かの形でやりたいと思っていたんだ。このアルバムにはたくさんの驚きが詰まっているけど、これはその一つだね。ジャック・ペニャーテが、ビデオ通りギターを弾いているよ」

ーPVに女性の裸が出てくるのは、あなたのアイディアですか？
「もちろん僕のアイディアだよ。男も出せって監督に言ったんだ。性差別主義者には、なりたくないからね。アイディアがどこから出てきたかは分からないな、アホっぽいよね。楽しいからやったんだ」

ーPVで、あなたのアソコは大きなバーで隠されていましたが、それほど大きいものじゃないと隠しきれないのでしょうか？
「ビデオ出演者が一番大きなバーをつけることになっているんだよ。すべてお金のためさ（笑）」

ーレコーディングはハウスマーティンズの活動と並行して行っていたのでしょうか？
「そうだね。1972年頃からだから」

ーディジー・ラスカルやジャック・ペニャーテは、その頃何歳だったのでしょう？
「レコーディングのときには、まだ生まれていなかった人もいるね。ブライトンのレコーディングをした倉庫にはワームホールがあって、それで時空を超えることができたんだ。警察が麻薬捜査で踏み込んできたときは、そこからしょっちゅう逃げてたね。でも、自分たちの身内を逮捕させたりもしてたな。それで経費が削減できたから（笑）」

ーライブはやるんですか？
「やらない。アルバムに参加している半分くらいの人は参加したことも忘れてるから。死んじゃってる人もいるし」]]></description>
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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 18:31:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FATBOY SLIM　サマーソニックで来日決定</title>
         <description><![CDATA[　8/9、8/10に今年も東京と大阪で行われるサマーソニック　ゼロエイトにFATBOY SLIMの出演が決定した。サマソニ・オフィシャル特製タオル付の東京2日券はサマソニ・オフィシャル・モバイル（http://c-man.tv/）でプレオーダー先行予約受付中。詳細は<a href="http://www.summersonic.com/index.html">サマーソニックのサイト</a>で。]]></description>
         <link>http://www.iloud.jp/breakbeats/fatboy_slim/news/fatboy_slim_3.php</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 20:20:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FATBOY SLIM インタビュー/LOUD129号</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/1821263">FATBOY SLIM
Palookaville </a>(2枚組来日記念盤）
(JPN) SONY / EICP 526～7

FATBOY SLIM
“DJ50/50海外の部”でNo.1を獲得。世界最高峰DJ！

　もはや説明不要の人気と実力を誇るファットボーイ・スリムことノーマン・クック。DJとして、現在の彼はとてつもない地点に到達してしまったと言っていいだろう。彼の地元ブライトンで行われているビ－チ・パ－ティー、<Big Beach Boutique>には25万人が押し寄せ、今年3月にブラジルのリオで行われた同パーティーには、なんと36万人の集客があったという。グラストンベリー・フェスティバルの二倍、三倍に相当するその動員力は、もはやDJの常識を超えている。さらに、最近はロック・フェスティバルのメインステージにDJとして呼ばれるなど、ロックとダンスの垣根を違った側面から覆してしまう現象まで起こしている。今年のフジロック・フェスティバルにも、メインステージ二日目のトリとして登場したのは記憶に新しいところだ。今号で御覧の通り、本誌主催DJランキング2005でも見事第1位を獲得。その勢いはとどまるところを知らない
　アーティストとしても、昨年リリースした『パルーカヴィル』が日本だけで10万枚のセールスを突破。フジロック・フェスティバルでの来日にあわせて、リミックス集を追加した2枚組の来日記念盤もリリースされたばかり。というわけで、ランキング結果の報告も兼ねて、フジロック現地へ向かう直前のファットボーイ・スリムをキャッチ、話を聞いてきた。



DJの立場から、世界中のオーディエンスに対してのランキング投票があったとしたら、
僕は間違いなく日本をNo.1にするよ。

―LOUDでは毎年DJの人気投票をやっているんですが、2005年度海外の部で、あなたが一位になりました！
「ワオ！どうもありがとう」
―去年来日した際の評判と、フジロック・フェスティバルへの期待が込められた結果だと思います。
「そういえば、イギリスの友達から“何でおまえはそんなによく日本にいくわけ？”って言われるんだよ。どう説明すればいいのかわからないんだけど、日本は僕の考え方、ユーモアとかコミュニケーションの仕方と合うみたいなんだ。日本に滞在して会話をしていると心地いいし、息が合っている気がするんだよね。でね、日本のオーディエンスも、言葉は通じないのにノリは最高だし、逆に僕を盛り上げてくれるんだ。僕におかしなことやバカバカしいことをさせたり、良い意味ですごく挑発してくれる。DJの立場から、世界中のオーディエンスに対してのランキング投票があったとしたら、僕は間違いなく日本をNo.1にするよ。お世辞や礼儀じゃなくね」
―ありがとうございます。昨年の『パルーカヴィル』は、楽曲性の高いトラックが満載の、まったりした休日ノリのアルバムでした。DJ的なスタイルを控えて、コラボレーションや生演奏をフィーチャーした『パルーカヴィル』を制作してみて、手応えや何か改めて感じたことはありますか？ 
「1988年以来16年ぶりにベースを弾いたんだよ。キーボードとかギターとか他の楽器には多少手を出してみたりしたんだけど、ベースは一切弾いていなかった。だから久しぶりにやってみて、とても新鮮な感覚があったよ。僕のスタジオは家の敷地内にあって、そこでいろいろやっているわけなんだけど、普段僕の奥さんは絶対に近寄ってこないんだ。電話で“ご飯できたわよ～”って知らせてくれるくらいなんだよ。でも、とある日に彼女がやってきて“なんであなたがベースなんて弾いているのよ”って大騒ぎになったんだ（笑）。“あなたベースなんて弾けないじゃない”って言うんだよ。で、“いや、実はハウスマーティンズではベース弾いてたんだよね”なんて会話になってね。なんか温かい会話で楽しかったな。僕の奥さんとはもう8年くらい一緒にいるんだけど、彼女は僕がベースを持ったところを一度も見たことがなかったから、結構衝撃だったみたい（笑）」
―次回作では、この路線をさらに押し進めて、バンドも16年ぶりに従えてライヴをやろうとか、そういったプランを考えたことはありませんか？
「ノー！（笑）。とっても興味深いアイディアだけど、ないね。去年『パルーカヴィル』を出したあとにやったUKツアーの何カ所かで、前座にバンドがついていた時、そのバンドを借りて、僕がベースを担当して「Slash Dot Dash」「Long Way From Home」「Push And Shove」「Wonderful Night」を演奏してみたことがあるんだ。でも、お客さん的には“え？どうなの...”みたいな反応だった（笑）。“ノーマン、なんでベース弾いてんだよ。DJしろ”って雰囲気だったから、やっぱりなって思った。あんまりベースに自信もないから、だったらDJをするよ。あと、メンバーをかき集めてバンドをやって、曲ごとにきっちり音づくりもやって、という苦労を考えても、やっぱり出来上がった曲をかけるDJの方がいいかな」
―今回のフジロックにはヘッドライナーで出演します。DJとしてメイン・ステージに登場するアーティストは、あなたが初めてなのですが、何か思うところはありますか？
「ロックのメイン・ステージでDJをしたのは、去年の夏の＜ロスギルダー＞（欧州の巨大ロック・フェス）が最初だったと思うんだけど、さすがにちょっと怖かったよ。それまではダンス・テントの方でやっていたからね。でも、実際にやってみたら雨にも関わらず大盛り上がりで、ロック・ステージのヘッドライナーもアリじゃん！ってことになったんだ。で、今年はもう8回くらいやってるんだ。フジロックには呼ばれたことがなかったんだけど、たぶん2年前だったらダンス・テントでやっていただろうね。ヘッドライナーでは考えてなかったと思うよ」
―先日のグラストンベリー・フェスティバルでは、かけると何かが見えるメガネを配布したそうですが、これは一体どんなモノだったんでしょうか？
「今回のフジでも配るよ。グラストンベリーとフジロックでしか配布しない、特別なメガネなんだ。グラストンベリーでは1万5千個、フジでは1万個用意してある。このメガネで夜のステージの凄いライトアップされた照明を見ると、凄いことになるんだ。試しにちょっとかけてみてよ」
―サイケデリックですね～。
「そうそう。サイケデリック！ このメガネは、映像担当のティムが考えついたアイディアなんだよ。いつもこんな話をして盛り上がってるんだ」
―最後の質問です。かつてあなたは2～3年ごとにいろいろと名義を変えて活動していましたが、ファットボーイ・スリム名義ではもうすぐ10年目で、これまでのプロジェクトや名義の中で一番長く続けた名前になりました。どうしてファットボーイ・スリムは、こんなに長く続けられたんでしょう？
「多分、一番ハマったんだと思う。名前もそうだし、ファットボーイ・スリムの音楽性もそうなんだ。20年前に普通の仕事を止めて、音楽をやろうと思っていろいろやってきたわけだけど、やっと自分が一番やりたいこと、やっていて気持ちがいいことに到達できたのがファットボーイ・スリムだったんだよ。そこに辿り着くまでに10年かかったんだけどね。最初の10年間はいろいろな名前でやってきて、それはそれで凝縮された年月だったけど...今では不思議に感じるな。そうか、ちょうどSKINTレーベルが10周年を迎えたわけで、僕もファットボーイ・スリムとして10年やってきたことになるわけだ。スゴい！10才だ。やっぱりファットボーイ・スリムは、僕に一番ハマったんだと思うな」

interview & text　FUMINORI TANIUE
translation　ERIKO HASE
]]></description>
         <link>http://www.iloud.jp/breakbeats/fatboy_slim/interview/fatboy_slim_loud129.php</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 15:31:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FATBOY SLIM CD初出音源が大盛り！のリミックス・ベスト盤登場(&apos;07/10)</title>
         <description><![CDATA[FATBOY SLIM
The Greatest Hits Remixed
(JPN) SONY / EICP 865-866
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<br>
FATBOY SLIM
CD初出音源が大盛り！のリミックス・ベスト盤登場

<br>
　昨年、10年間の軌跡をまとめたベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ（Why Try Harder）』をリリースし、その輝かしいキャリアに節目をつけたファットボーイ・スリムことノーマン・クック。彼が、日本でも10万枚を越えるヒットを記録したそのベスト盤に続き、2枚組リミックス・ベスト盤『グレイテスト・ヒッツ・リミクスト』を緊急リリースした。
　本作は、その名の通り、ファットボーイ・スリム楽曲のリミックス・トラックをまとめたもの。そのリミキサー陣は、ジャスティス、スイッチといった旬なアーティストから、ケミカル・ブラザーズ、ダレン・エマーソン、エクスプレス2、マイクD＆アドロック、デイヴ・クラーク、ファンタスティック・プラスティック・マシーンら人気アーティストまで、超豪華な布陣となっている。特筆すべきは、初CD化された「Right Here Right Now (Redanka Mix)」「Don't Let The Man Get You Down (Justice Mix)」や、未発表となっていた「Weapon Of Choice (Junkie XL Mix)」「Ya Mama (Krafty Kuts Remix)」「F***ing In Heaven (Simons GT Mix)」といったトラックも収録されている点だろう。マニアックなファンも納得の、心にくいセレクションとなっている。
　また本作には、日本のファンにむけて注目のボーナス・トラック「Because We Can」が収録されている。ファットボーイ・スリムが映画『ムーラン・ルージュ』のために書き下ろしたこのトラック。実は、現在M-1グランプリの出囃子としてよく知られている。あの“ビコーズ・ウィ・キャン・キャン・キャン・キャン・キャン”というヴォイスが入った楽曲と言えば分かってもらえるだろうか？
　シングルに収録されていた人気リミックスはもちろん、レアなリミックスも数多く盛り込んだ『グレイテスト・ヒッツ・リミクスト』。スーパー・スター、ファットボーイ・スリムが放つ、アッパーでハッピーでソウルフルなヴァイブを、またひと味違う角度から楽しめる作品集となっている。
<br>
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tracklisting

Disc 1
1. Right Here Right Now (Redanka Mix)
2. Song For Shelter (The Chemical Brothers Remix)
3. Everybody Needs A 303 (Plump DJs Remix)
4. Weapon Of Choice (Junkie XL Mix)
5. The Rockafeller Skank (Mulder's Urban Takeover Mix)
6. Star 69 (Timo Maas Remix)
7. Praise You (Mike D and Ad Rock)
8. Sunset [Bird Of Prey] (Darren Emerson Mix)
9. Love Island (Manumission Mix)
10. F***ing In Heaven (Simons GT Mix)
11. Kidda's Fatboy Bouillabaisse (Bonus Track for Japanese)

Disc 2
1. Don't Let The Man Get You Down (Justice Mix)
2. Retox (Dave Clarke Remix)
3. Mi Bebe Masoquista (X-Press 2 Remix)
4. The Journey (The Fantastic Plastic Machine Red Special Remix)
5. Jin Go Lo Ba (Jon Carter Remix)
6. The Joker (Kid Carpet Remix)
7. Wonderful Night (Chief Xcel Worldwide Mix)
8. Talking Bout My Baby (Midfield General's Disco Reshuffle)
9. Ya Mama (Krafty Kuts Remix)
10. Champion Sound (Switch Remix)
11. Because We Can (Bonus Track for Japanese)
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]]></description>
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         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 23:26:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FATBOY SLIM/Late Night Tales</title>
         <description><![CDATA[2007年10月発売

1 Mink Deville / Spanish Stroll  
2 Jonathan Richman / Roadrunner  
3 Nick Lowe / I Love The Sound Of Breaking Glass  
4 Paul Davidson / Midnight Rider  
5 Hopeton Leiws / Express Yourself  
6 Dave & Ansell Collins / Monkey Spanner  
7 Rupie Edwards / Ire Feelings  
8 Trinity / Three Piece Suit  
9 Angie Stone / Wish I Din't Miss You  
10 Little Beaver / I Can Dig It Baby  
11 Syreeta / Your Kiss Is Sweet  
12 Ben Vereen / Keep A Light In My Window  
13 Oscar Brown Jr. / Brotehr Wher Are You?  
14 Yoro Kery Goro / Mory  
15 Vince Guaraldi Trio / Linus & Lucy - The Peanuts Theme  
16 Kenny Rogers / Just Dropped In  
17 Senor Soul / Don’T Lay Your Funky Trip On Me  
18 Fat Boy Slim / Radio Activity (Exclusive Cover　Versions)  
19 Velvet Underground / Who Loves The Sun  
20 Sandpebbles / Zombie Jamborie  
21 Robert Mitchum / From A Logical Point Of View  
22 Taj Mahal / Satisfied N Tickled Too  
23 Sly Stone / My World  
24 Tom Jobim E Orquestra / Tema Da Desilusao Garota De Ipanema  
25 Bootsy Collins / Evrything Is Evrything (Exclusive Spoken Word Track Written By Paul Heaton From The Beautiful South) 

HMVで購入↓
<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2611192">FATBOY SLIM/Late Night Tales</a>
 ]]></description>
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         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 01:13:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FATBOY SLIM インタビュー/LOUD138号</title>
         <description><![CDATA[FATBOY SLIM プラネット・アース級DJが送り出した、愛と感動のスマイル・ビート 
<br>

 　彼がファットボーイ・スリムを名乗った当初、誰がビッグビート旋風を巻き起こし、さらには数万、いや時には数十万単位の聴衆を相手にDJを行う人物になると予想しただろう？
 あのときから10年、ファットボーイ・スリムことノーマン・クックが、ベスト盤<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/1301724"> 『グレイテスト・ヒッツ（Why Try Harder）』</a>をリリースした。
 　本作は言わずもがな、「The Rockafeller Skank」「Praise You」「Everybody Needs A Carnival」など、ファットボーイ・スリムが送り出したヒット曲のオンパレードだ。
各年代から均等に選曲された楽曲に、リード・シングル「That Old Pair Of Jeans」など新曲2曲を追加、さらにリミックス・ワークからも2曲を収録した内容となっている。
ちなみにそのリミックスは、コーナーショップ「Brimful Of Asha」とグルーヴ・アルマダ「I See You Baby」。数あるファットボーイ・スリム・リミックスの中でも特に人気の高いトラックだ。
 　膨大なレコード・コレクションの中から選りすぐったサンプルを、彼ならではのセンスで切り刻み、さらにTB-303のビキビキ発信音やスクラッチ音を加えて、パワフルかつキャッチーなパーティー・ブレイクビーツに仕立て直した、時代を制覇するに相応しいアイディアやユーモアが詰まったトラックの数々は、痛快な魅力を持ったものばかり。近年の彼が見せる大人の渋みが加わった、楽曲性の高いトラックの数々も非常にチャーミングだ。
 　そのキャリアの軌跡を存分に楽しめる本作について、ノーマン・クックから話をきいた。
<br>
<br>

―今回ベスト盤を出そうと思った理由を教えてください。
 「10年という時間、四作のアルバム、そしてこれだけのヒットが揃っていれば、そろそろ良い時期かなと思ったんだ。がんばった分の見返りだね（笑）。当初レコード会社からの提案を聞いたときは、まだ早いんじゃないかって思ったよ。だけど選曲に取りかかってみて、この10年間で自分がどれだけのことをやってきたのか気づかされたんだ。最近は別のプロジェクトも手がけたりしてるから、時間をかけてニュー・アルバムを出すより都合も良かったしね」
 ―選曲や曲順は、どのようにして決めたんですか？
 「どの曲が収録されるべきかというより、どの曲が入らないかという考え方でやってみたんだ。順番に関しては、僕が決めていたら単に年代順になっていただろうね。最初のシングル「Santa Cruz」から始める形にね。でも今作は、単純に人気があった順で上から並んでいるんだ。最後には新曲も二曲収録した。この方が一定の流れができるし、“この順番は間違っている”なんて心配をしなくてもいいのさ。そもそもベスト盤なんだから、普通は一番ヒットした曲を最初に聴きたいだろ？」 
―新曲について教えてください。
 「「That Old Pair Of Jeans」は、古典的ファットボーイ・スリムの領地を再び訪れるような曲だね。僕の友達が「レット・イット・ビー・フリー」という古いレコードをかけて、“これでトラックをつくるべきだ”って提案してくれたんだ（笑）。もう一曲の「Champion Sound」は、今後のファットボーイ・スリムの予告編だよ。ラティーフ（『パルーカヴィル』収録の「Wonderful Night」のヴォーカリスト）が偶然ハウス・ミュージックのレコードを間違ったスピードでかけてしまったとき、それがすごく良く聞こてね。そこから発展させたのさ。新曲を制作するにあたっては、いろいろと考えたよ。（僕の）昔のサウンドを再び訪れるか、それとも全く新しいことをやってみるか、迷ったね。だから結果として、一曲は古典的サウンドに、もうひとつは新サウンドになったんだ」
 ―ジャケットで、あの“ファットボーイ少年”に羽をつけて天使にしてしまうアイディアは、誰が考えたんですか？
 「僕だよ。あのアルバム（『ロングウェイ・ベイビー！！』）は最も成功した作品だし、少年もアイコン化していた。だから聖者にしてやろうって思ったんだ。片手にタバコを持ってるけどね（笑）。でも、そこにも矛盾があってイイんだ」
 ―ちなみに、あの少年は一体誰なんですか？
 「いまだに分からないんだよ。新聞で見かけたあの写真が僕を笑顔にしてくれたから、写真の権利を買い取ったんだけど、フォトグラファーが一体誰かも分からないんだ。あの子からも連絡がないしね。あの写真は1985年に撮影されたものなんだけど、ぜひ“僕です”と、名乗り出てきて欲しい。お金をあげるし、仕事もあげるよ（笑）」
 ―ははは（笑）。今回収録した曲の中で、あなたにとって特に印象深いものをいくつか教えてください。
 「１曲目の「The Rockafeller Skank」だね。なぜなら僕を全く違うマーケットへと導いてくれた曲だし、曲自体もイカれていて、向こう見ずな感じがあるから。あと13曲目の「Demons」は、他の曲と比べて特にヒットしたわけじゃないけど、個人的には好きだね。大ヒットすべき曲だった。あれはリリース・タイミングを外してしまったから、うまく行かなかったんだ。メイシー・グレイがヴォーカルで、それこそこのベスト盤を聴いて、“あぁ！これはいい曲だったな！”って思うような曲だ」 ―これまでに様々なアーティストとコラボレーションをしていますが、まだ実現できていないコラボレーションはありますか？ 「僕は、常にアル･グリーンを挙げているんだ。彼は僕が最も好きなシンガーだからね。本当に素晴らしいソウル・ヴォイスを持っている。もう神の人で、今やアル・グリーン牧師だ。いろいろなところで“コラボレーションをしたい”と発言して、マネージメントとも話をしたんだけど、いつも“うん、もしかしたらね”なんて言われちゃうんだ（笑）。たぶん誰かが彼に、僕がどれだけ罪深い人間かチクったんじゃないかな」
 ―ファットボーイ・スリム・サウンドのベースにはサンプリングがありますね。これまでは、どんな風にして素材を見つけてきたんですか？
 「アルバム制作の初期段階で、ロスやニューヨークの中古レコード屋に行って大量のレコードを一枚49セント（約50円）で買いあさるんだ。その一枚一枚を聴いて、笑えるヴォーカルやメロディを見つけるのさ（笑）」
 ―サンプリング権利のクリアランスはどのようにしているんですか？
 「弁護士。多くの弁護士だ。自分たちの弁護士と、サンプリングをしたい人の弁護士...。最近はサンプリングを専門とする弁護士がいるんだよ。というわけで、サンプリングをする曲側と協定をするんだ。場合によって、高額だったりそうでなかったりする。時々レコード会社からは、“もう自分で払えば？ そのほうが助かるんだけど”なんて言われたりするんだけど（笑）、そんな時は“そうだね、だけど君の楽しさが半減しちゃうから”って返すんだ」
 ―これまでで最も高額なサンプリング契約は、どんなものでしたか？
 「サンプリングで最も高額だったのは、そのサンプリングによってでき上がった曲のロイヤリティを100％払う、というものだったね。もし100％以上払うというケースが存在するなら、それでもしっかり払ったと思うけど（笑）。例えば「The Rockafeller Skank」の場合は、四つのサンプルをクリアにしなきゃいけなかったんだけど、それぞれから“ロイヤリティの40％か50％”なんて提示をされてしまった。で、“待てよ、分配できるのは100％しかないぞ”ってなってね（笑）。結局“それぞれ25％ずつ”ということになった。僕の取り分は全くなかったね」
 ―ファットボーイ・スリムとして、すでに4枚のオリジナル・アルバムをリリースしています。無人島に持っていくとしたらどの作品を選びますか？
 「自分のアルバムを選ぶくらいなら、何も食べないで死んだほうがましだよ（笑）。無人島で独りぽっちになってしまうだけで最悪なのに、そのうえ自分の作品を聴くなんて...。もし自分のアルバムを持って行ったら、それを使って自分の首を切るよ（笑）。自分のじゃなかったら、ビートルズの『アビー・ロード』だね。史上最高のソングライター達による、史上最高のポップ・アルバムだ。その（アルバムをつくる）時点で、ビートルズの解散は目に見えていたんだけど、まだ出していない大量の曲が存在していたから、四枚分のアルバムを一枚に凝縮したようなものになっているんだ」
  ―それでは、せっかくの機会ですので、ファットボーイ・スリムにまつわる出来事や思い出を振り返ってもらいたいと思います。まずは、バンド活動からDJ活動へ移行した理由を教えてください。
 「フリークパワーは七人編成のライブ・バンドで、みんなで一生懸命にツアーしていたんだ。ある時スイスのイベントで、僕たちのバンドとB.B.キングやレッド・ホット・チリ・ペッパーズが一緒になった。そんな中、その年にビッグだった僕たちがヘッドライナー扱いで、レッチリのデイヴ・ナヴァロやB.B.キングの後に演奏したんだ。僕には、それがとっても不適切なことに思えた（笑）。僕は、世界一のギタリストやベーシストじゃないからね。で、別の機会に僕がDJをしたとき、みんなが心底楽しんでるのを見て“ちょっと待て、もしかして僕は間違った職についてしまったんじゃないか？”って思ったんだ。バンドやそれに伴うクルー、スタッフと一緒にツアーするよりも、一人でレコードをかけた方が多くの人達を楽しませることができるって気づいたのさ（笑）」
 ―再びバンドをやることはありませんか？
 「おそらくないな。僕にはDJとしての才能の方があるから...。ライヴ・ミュージシャン達と仕事をするのは素敵だけど、僕にはもう体力がないよ（笑）。20年もやったことだし、サウンド・チェックやリハーサルをやったり、酔っ払って狂ったドラマーなんかと一緒にやるには、もう年だと思う」
 ―世界の頂点に立つDJになることができたのは、なぜだと思いますか？
 「僕はパーティーが大好きで、観客よりも楽しんじゃったりするから（笑）、それがよかったのかな。多くのDJは、DJセットの間、ほとんどレコードしか見ないだろ。だけど、僕はいつも観客に向かって踊ったり飛び回ったりしている。どれほど大きなライヴでも、僕は観客よりライヴを楽しんでるのさ（笑）。観客もそれに気がついてると思うし、それが伝染するんだよ」
 ―ブライトン・ビーチのパーティーで、25万人の観客を前にしたときは、どう感じましたか？
 「半分は得意気だった。自分のホームタウンでプレイして、そんなに多くの人が集まってくれたからね。残りの半分は、恐怖だった。なぜなら、想像以上の人数になっていたから。真剣にみんなの安全を考えたよ。帰らせるわけにもいかないし、監禁に匹敵する状態の大量の酔っ払いがいるわけだから。だけど、運良くケガ人は出なかった。あれだけの人達を盛り上げるのは本当に大変だったな。“コントロールできますように”って願っていたよ。DVD化された映像を観ると、僕が観客をちらちら偵察しているのがわかるはずだ。次のレコードを選んでいるところでは、心配しているのがバレている（笑）。最後の30分は、観客も警察も何かを叫んでいる、そんな感じだったよ（笑）」
 ―どのようにして正気を保ったのでしょう？
 「特に保っていなかったと思う。僕の職業では、多少の正気は健康だと思うけど、“普通”でいることで人々を興奮させたり目立つことはできないよ。僕の仕事は、“普通”でいないことなのさ。僕は、狂っていたわけではないけどエキセントリックだった、というのが正しいかな」
 ―今までやったなかで、最高のライヴを教えてください。
 「最高だったのは、第一回目のブライトン・ビーチ・パーティーだね。果たしてちゃんと成功するのか、一体何人の人が足を運んでくれるのか全く想像のつかない中、6万5千人もの人が集まってくれた。僕の地元だし、天気も良好だったし、観客からの愛情も感じた。ブライトンの人は、僕がロンドンに移り住むことなくブライトンに居住してることもあって、僕のことを誇りに思ってくれている。その気持ちを表しにパーティーへ来てくれたんだ。子供まで連れてきて、みんな笑顔で踊ってくれた。故郷に戻った誇りと勝利を感じたね。“君は僕たちの仲間だ、そして僕たちは君を誇りに思う”的なね」
 ―では、最悪のライヴは？
 「最悪だったのは3年か4年前の上海公演だ。プレイしながら、警察や銃を持った兵隊とバトルしたよ。彼らはダンス・ミュージックを全く理解してくれなくて、伝言ゲームみたいに“お願いだからスローな曲をかけてください、観客が興奮しすぎています”ってやって来てね（笑）。“人々を興奮させるのが僕の任務なんだ”って答えたら、“みんなが落ち着けるように10分間だけ止めてもらえますか？”って言うんだ。“僕は仕事中なんだよ。任務を果たすためにここにいる。誰かが僕の頭に銃を突きつけて止めろって言うなら音楽を止めるけど、それまでは与えられた任務を果たす”って返したら、その答えが“よろしければ頭に銃を突きつけますけど”だったから、その時点でターンテーブルの電源を落として、その場を去ったんだ。で、何分か隠れていたら、パフォーマンス再開の許可が出て戻ったんだけど、その頃には観客が半減していた」
 ―近年のダンス・ミュージックに関して、良い点と悪い点を教えてください。
 「若者の夜遊びは、時代に関わらず普遍的なものだ。いつの時代も、若者は外に出て酒を飲んで異性、時には同性との出会いのために、楽しくパーティーをしたいんだよ。ダンス･ミュージックが、そのサントラになっているというのが良い点だね。だから、人々を笑顔にして踊らせるという僕たちの職業は、これからも存在する。何百万枚も作品が売れなくとも、僕たちには永遠に仕事があるんだ。チャート・ヒットが出るのは、オマケみたいなものだよ。今の僕たちはチャートに登場するほど優れたことをしていないしね。悪い点は、僕たちが自己満足してしまい、新しいことに挑戦しなくなったことだ。ホワイト・ストライプスやストロークスは、そんな時に僕たちよりも優れたことをしていたんだ」
 ―では最後の質問です。ベスト盤で活動に区切りがつく形となりますが、今後アーティストとしてチャレンジしていきたいこと、目標を教えてください。
 「ベスト盤をリリースするにあたって最も素晴らしいことは、二年くらいのオフがもらえることだ。その間に他のことができる。というわけで、僕は今、トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンとミュージカルを書いているんだよ。ミュージカルの題材は、『イメルダ夫人』（編注：故マルコス大統領の妻）。若い頃の僕にとってデヴィッド･バーンは音楽的ヒーローだったから、一緒に仕事ができて最高だよ。あとは映画のサントラも手掛けている。キューバで現地ミュージシャン達とレコーディング作業をしているんだ。この十年で四作ものアルバムをつくったから、ファットボーイ・スリムを二年くらい休憩してノーマン・クックに戻り、全く別のプロジェクトをやってもいいんじゃないかと思っているよ。長期的な目標は、特にないな。音楽業界で活動するということは、その時起きていることへ反応するということだ。だから、みんなが良いと言い続けてくれるよう、僕は活動し続けていきたいね」
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         <link>http://www.iloud.jp/breakbeats/fatboy_slim/interview/post.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">INTERVIEW</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 16:15:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FATBOY SLIM 関連アーティスト</title>
         <description>ケイジドベイビー
スペース・カウボーイ
ミッドフィールド・ジェネラル
ブラー
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         <link>http://www.iloud.jp/breakbeats/fatboy_slim/related_artists/fatboy_slim_2.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">RELATED ARTISTS</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 19:04:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FATBOY SLIMのリンク</title>
         <description><![CDATA[http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/FatboySlim/
（ソニーミュージックジャパンサイト日本語）
プロフィール・音楽ダウンロード・最新情報・リリース情報・テレビ雑誌情報・着歌

<a href="http://www.fatboyslim.net/start.htm">http://www.fatboyslim.net/start.htm</a>（オフィシャルサイト英語）

<a href="http://www.myspace.com/fatboyslim">http://www.myspace.com/fatboyslim</a>（マイスペース日本語／英語）
音源試聴可４曲・ブログ・写真・ライブ／ミュージックビデオ視聴可]]></description>
         <link>http://www.iloud.jp/breakbeats/fatboy_slim/link/fatboy_slim_1.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">LINK</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 17:57:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FATBOY SLIM/Greatest Hits Remixed</title>
         <description><![CDATA[2007年09月発売

ディスク 1 
1 Right Here Right Now (Redanka Mix)  
2 Song For Shelter (Chemical Brothers Remix)  
3 Everybody Needs A 303 (Plump DJs Remix)  
4 Weapon Of Choice (Junkie XL mix)  
5 The Rockafeller Skank (Mulder's Urban Takeover Mix)  
6 Star 69 (Timo Maas Remix)  
7 Praise You (Mike D and Ad Rock)  
8 Sunset Bird Of Prey (Darren Emerson Mix)  
9 Love Island (Manumission Mix)  
10 F***ing In Heaven (Simons GT Mix)  
11 Kidda's Fatboy Bouillabaisse (Bonus Track for Japanese)  
 
ディスク 2 
1 Don't Let The Man Get You Down (Justice Mix)  
2 Retox (Dave Clarke Remix)  
3 Mi Bebe Masoquista (X-Press 2 Remix)  
4 The Journey (The Fantastic Plastic Red Special Remix)  
5 Jin Go Lo Ba (Jon Carter Remix)  
6 The Joker (Kid Carpet Remix)  
7 Wonderful Night (Chief Xcel Worldwide Mix)  
8 Talking Bout My Baby (Midfield General's Disco Reshuffle)  
9 Ya Mama (Krafty Kuts Remix)  
10 Champion Sound (Switch Remix)  
11 Because We Can [M-1グランプリ出囃子] (Bonus Track for Japanese) 
 
HMVで購入↓
<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2610680">FATBOY SLIM/Greatest Hits Remixed（日本盤）</a>
ボーナストラック1曲入り。

<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2613568">FATBOY SLIM/Greatest Hits Remixed（UK盤）</a>
本国盤じゃないとイヤだっていうアナタに。]]></description>
         <link>http://www.iloud.jp/breakbeats/fatboy_slim/discography/fatboy_slimgreatest_hits_remix.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">DISCOGRAPHY</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 01:04:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FATBOY SLIMのプロフィール</title>
         <description>　ビッグ・ビート・ブームの牽引役としても知られる、イギリス出身のDJ/プロデューサー。本名はノーマン・クック。豪快なブレイク・ビーツと、ジョークの効いた陽気な上音が特徴で、世界的に非常に高い人気を誇っている。
　ハウス・マーティンズ、ビーツ・インターナショナル、フリーク・パワーといったグループでの活動を経たのち、1995年にシングル“Santa Cruz”でファットボーイ・スリムとしてデビュー。同シングルはイギリスのクラブ・シーンを中心にヒットを記録し、ノーマンはブライトンのBig Beat BoutiqueのレジデントDJにも抜擢された。翌1996年にはファースト・アルバムとなる『ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー』をリリース。そして1998年には、ビッグ・ビート・ブームの決定打となったセカンド・アルバム『You’ve Come Long Way, Baby』を送り出す。また、同アルバムからのシングル・カットである“Praise You”は、スパイク・ジョーンズがPVの監督を務め、MTVビデオ・ミュージック・アワードで3部門を受賞したことでも話題を呼んだ。
　2000年には、これまでよりメランコリックな雰囲気を打ち出したサード・アルバム『Half Way Between The Gutter And Stars』をリリースし、200万枚の大ヒットを記録。また、DJとしても高い人気を誇る彼は、2001年から二年連続でBig Beach Boutiqueと銘打った屋外パーティーをブライトンのビーチで開催。第一回目には4万人、そして第二回目には25万人ものクラウドを集め、その破格の人気を証明してみせた。また同2004年には、生演奏をフィーチャーした4作目『Palookaville』をリリース。2006年にはベスト・アルバムの『The Greatest Hits - Why Try Harder』も発売している。

 (yoshiharu kobayashi)</description>
         <link>http://www.iloud.jp/breakbeats/fatboy_slim/profile/fatboy_slim.php</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 19:24:39 +0900</pubDate>
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