PROFILE| JUNKIE XLプロフィール
JUNKIE XL(JXL)
オランダ出身のダンス・ミュージック・クリエイター。本名は、トム・ホーケンボーグ。プロデューサー/エンジニアとしても知られており、映画、ゲームのサウンドトラック制作や、サシャのアルバム『Airdrawndagger』の共作を行っている。現在はロサンゼルスを拠点に活動中。
'80年代に音楽活動を始めた彼は、ニューウェイヴ系のバンド、ウィークエンド・アット・ワイキキや、インダストリアル系のバンド、ナーヴのメンバーとして活躍。'95年にソロへ転身し、ビッグビート・アルバム『Saturday Teenage Kick』('97)を発表。トップ・クリエイターへの仲間入りを果たした。以降、プログレッシヴ・ハウスに接近した『Big Sounds Of The Drags』('99)、エルヴィス・プレスリーの楽曲をリメイクし、世界24ヶ国で1位を記録した「A Little Less Conversation」('02)、ラジオ放送仕立ての大作『ラジオJXL : A Broadcast From The Computer Hell Cabin』('03)、LA移住後初のアルバム『トゥデイ』('05)などをリリースしている。

