――アルバム・タイトルの『Ultraviolet』には、どんな意味を込めているんですか? また、それは今作のコンセプトにも通じるものですか?
“Ultraviolet”は、わたしがのん気で、楽しんでて、毎日新しい音楽を発見していた頃を思い出させる美学ね。かつてわたしたちが踊ってたJubilationっていう倉庫には、Ultravioletなライト(ブラックライト)があって、わたしはいつもその頃のことを愛しく思い出すの。
――ここ日本では、カニエをゲストにフィーチャーしたシングル「Pro Nails」や、The Count & Sindenの大ヒット「Beeper」であなたを知るリスナーが大勢います。2曲のイメージ、そして今回リリースされるアルバム『Ultraviolet』には、エレクトロやハウス、ダブステップ等、ダンス・ミュージックの要素が強くありますね。あなたは普段、どんな音楽に親しんでいるのでしょうか?
R&B、ハウスとオールディーズ。
――アルバムのプロデューサー達、例えばA-TrackやSwedish House Mafia、Herve、YUKSEKは、どんなことを期待して、どんな基準で人選したんですか?
お互いに選んだって感じなの。みんな自然に友達だし、近しい間柄なのよ。
――今作のフィーチャリング・ゲスト、Kanye West、Estelle、Cee-Loとの制作はいかがでしたか? 今回のコラボレーションで、何か印象深い出来事があったら、あわせてお聞かせください。
あ〜、ない。
――アルバム収録曲で、特に気に入っているものはありますか? 理由もお聞かせください。
わたしは、自分の子供達すべてを同じように愛しているわ:)
――今作はヒップホップ、エレクトロ、ハウスと、様々な音楽ファンが注目する、高いポテンシャルを秘めた一枚ですね! あなた自身は、どんなリスナーに、どのように楽しんでもらいたいと思いますか?
リスナーにはただ、結局音楽は人を自由にさせ、楽しませるもので、そんな気分にさせてくれる乗り物だってことを知ってもらいたいわね。
――新世代のヒップホップを象徴するラッパーとして注目を集めていますが、世間の反響をどう受け止めていますか? あなた自身は、“ヒップホップ・アーティスト”だと思っていますか?
わたしの音楽は、エレクトロニック・ミュージックとヒップホップの完璧なブレンドね。同時に、そのどっちでもなくて、どっちでもある…クレイジーね!!!!!!!
――ヒップホップやエレクトロなど、様々な音楽性を持つあなたは、今後どんな方向性に進もうと思っているのでしょう? 今後の展望をお聞かせください。
わたしはただそのとき意味があると思うことをやりたいだけなの。今現在は、バックグラウンドにあるエレクトロニック・ミュージックとヒップホップ、それが目立ってるわ。
――ところで、音楽以外で興味のあることは何かありますか?
社会学
――最後に、日本のファンに向けて、何かメッセージをお願いします。
I LOVE YOUUUUUUUUUU GUYYYYYYYYYYYYS! xoxoxo


