――ラ・ルーの音楽的コンセプトについて教えてください。
「難しいわね...。簡単に言うと、例えばユーリズミックスのように、'80年代のエレクトロ・ポップには、意味のある歌の世界があったと思うんだけど、それを再び今の音楽に注入したかったのよ」
――ビジュアル・イメージに'80年代のテイストを取り入れていますね。あなたにとって、'80年代とはどのようなイメージを持った時代なのでしょうか?
「私にとって、'80年代は華々しいイメージを持ったものね。音楽がファッションやアートと凄くリンクしていたから、大好きなの。私が今やりたいことと同じだわ。だから、私が'80年代のテイストを取り入れるのは、自然なことだと思う」
――ジングル「In For The Kill」は、どのように誕生した曲ですか?
「ベンと私がそれぞれの生活で経験したことを歌にして、それをベンのベッドルームで音楽にしていったのよ」
――間もなくリリースされるデビュー・アルバムは、どんな内容になりますか? 「良いポップ・チューンがたくさん詰まった内容よ。愛やそれにまつわる様々なことについて歌った曲が多いわね」
――あなた達がKITSUNÉと交流を持った経緯は、何だったのですか?
「私はクラクソンズと同じマネージメントにいるんだけど、彼らがKITSUNÉと仲良しなのよ。それで、KITSUNÉの方から連絡くれたの。だから、KITSUNÉと一緒に仕事をすることは、とても自然な選択だったわ」
――今後の活動目標を教えてください。
「ツアー、ツアー、ツアーよ! 」


