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   <title>カイザー・チーフス、11/25赤坂ＢＬＩＴＺ公演決定</title>
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   <published>2008-10-16T05:06:48Z</published>
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   <summary> カイザー・チーフスが、プロデューサーにマークロンソンを迎えて制作した、ダンサブルなポップアルバムを引っさげ、1 夜限りの来日公演を行います！ 2005 年のデビュー・アルバム『Employment』をUK 国内で200 万枚以上売り上げ、...</summary>
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カイザー・チーフスが、プロデューサーにマークロンソンを迎えて制作した、ダンサブルなポップアルバムを引っさげ、1 夜限りの来日公演を行います！
2005 年のデビュー・アルバム『Employment』をUK 国内で200 万枚以上売り上げ、ＵＫ最大の音楽賞"ブリット・アウォード2006"で "Best British Live Act"等３部門を受賞。07 年にリリースしたセカンド・アルバム『Yours Truely, Angry Mob』ではUK アルバム・チャート第1 位＆シングル・チャート第一位を記録し、国民的人気バンドへ成長したカイザー・チーフス。
話題のサード・アルバム<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2778715">『Off With Their Heads』</a>からの最新チューンと、数々のヒット曲が楽しめる一晩を演出してくれることでしょう。

DATE/VENUE/INFO
東 京 11/25(火) 赤坂BLITZ
Open / Start: 18:00/19:00
1F: 立ち見 2F：指定席 ￥6,000（前売り/ドリンク代別）
Info: 03-3444-6751(Smash)
TICKET IN FO
東京̶11/1（土）ぴあ（P: 306-595）・ローソン（L: 76890 ）・e+（pre-order: 10/24-26）・
岩盤
CREDIT
企画・制作：/SMASH 協力:Hostess
主催：MTV,INTER FM
総合問合せ：03-3444-6751(SMASH)
INFO:<a href="http://smash-jpn.com/">http://smash-jpn.com/</a> <a href="http://smash-mobile.com">http://smash-mobile.com</a>]]>
      
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   <title>カイザー・チーフス、ダンサブルなニュー・アルバムをリリース？！</title>
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   <published>2008-08-14T10:47:33Z</published>
   <updated>2008-08-14T10:48:15Z</updated>
   
   <summary>　2005年のデビュー・アルバム『エンプロイメント』、07年のセカンド・アルバム『アングリーモブ〜怒れる群集』を大成功させ、UKでは国民的スタジアム・バンドとして知られているカイザー・チーフス。そんな彼らのサード・アル バム『オフ・ウィズ・...</summary>
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      　2005年のデビュー・アルバム『エンプロイメント』、07年のセカンド・アルバム『アングリーモブ〜怒れる群集』を大成功させ、UKでは国民的スタジアム・バンドとして知られているカイザー・チーフス。そんな彼らのサード・アル バム『オフ・ウィズ・ゼア・ヘッズ』がリリースされます
　プロデューサーには、なんとセレブDJとして知られるマーク・ロンソンと、ブロック・パーティーのプロデュースで頭角を現したエリオット・ジェイムスを起用、ダンサブルな作品になるのではと期待のこの作品。先行シングル「Never Miss A Beat」に はリリー・アレン＆ニュー・ヤング・ポニー・クラブもゲスト参加しています。日本発売は10/22。
      
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   <title>KAISER CHIEFS インタビュー/LOUD127号</title>
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   <published>2007-11-28T08:35:21Z</published>
   <updated>2008-08-14T10:54:23Z</updated>
   
   <summary>KAISER CHIEFS Employment (JPN) UNIVERSAL / UICL-9025 KAISER CHIEFS 現在進行形ブリティッシュ・ポップ・バンド。 　次から次へと現れるUK産新人ロック・グループの中で、現在とり...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2577708">KAISER CHIEFS
Employment</a>
(JPN) UNIVERSAL / UICL-9025


KAISER CHIEFS

現在進行形ブリティッシュ・ポップ・バンド。


　次から次へと現れるUK産新人ロック・グループの中で、現在とりわけサクセスフルな実績を残しているのがリーズ出身のカイザー・チーフスだ。2003年夏の結成で、ベッドルームで制作したトラックを自費リリースした初シングル「OhMyGod」が、いきなりUKチャートの66位を記録。その後メジャーのユニバーサルと契約を交わし、「PredictA Riot」が22位に。そして「EverybodyILoveYouLessAndLess」でトップ10入り。今年リリースされたデビュー・アルバム『エンプロイメント』（ユニバーサル）はチャートの3位まで上昇し、ロング・セラーとなっている。
　メンバーは、リッキー・ウィルソン（Vo）、アンドリュー・ホワイト（G）、サイモン・リックス（B）、ニック・“ピーナッツ”・ベインズ（Key）、ニック・ホグソン（Dr/Vo）の5名。いわゆる新型ニューウェイヴやディスコ・パンク系のバンドとは違って、彼らはオアシスやブラーが凌ぎを削った1990年代半ばのブリット・ポップと比較されることも多い。また、1960年代にキンクスが登場して以来受け継がれてきた、ブリティッシュ・バンドの伝統を感じさせる要素も強い。実際、積極的にポップな要素を取り込む姿勢はバンドの鍵となっていて、“ナナナナナ～”と大合唱を誘うコーラスワークなど、そのキャッチーさは彼らのウリになっている。
　現在USツアー中でミネアポリスに滞在中のところを電話でキャッチ、キーボードのニック・“ピーナッツ”・ベインズから話を聞いた。<br><br>

―どうして“ピーナッツ”というニックネームになったんですか？
「もともとは10歳の頃に学校のクラスメートがつけたニックネームなんだ。自分の似顔絵を学校で描くことになったんだけど、僕は絵が下手で、なぜか出来上がった絵がピーナッツみたいだったんだよ。気に入ってるから16年間もピーナッツって呼ばせてるよ（笑）」
―バンド名は、リーズ・ユナイテッドのスター選手が、南アフリカのカイザー・チーフスというフットボール・クラブに在籍していたことに由来していると聞いています。メンバー全員フットボールが好きなんでしょうか？ 
「うん。全員リーズ・ユナイテッドの大ファンなんだ（笑）」
―リーズという街は、バンドのアイデンティティに重要な影響を与えていますか？ 
「重要だね。デビュー後はツアー続きで、自宅でゆっくりする機会があまりないけど、僕らはリーズの自宅でアルバムを制作したわけだから。自分の出身地を隠すアーティストもいるけど、僕らはリーズで音楽活動を続け、金もないのにレコード・デビューのために頑張ってきた。だから、この初心を大事にしたい」
―メンバーは、前身バンドではガレージ系ロックや、ザ・ローリング・ストーンズのカヴァーをやっていたそうですね。カイザー・チーフスを結成した当初、どんなバンドにしたいか、コンセプトや目標を決めたりしましたか？
「うん。前身バンドはうまくいかなかったから、それまでに書いた楽曲も全て捨てて、ゼロからスタートしたんだ。とにかく『他のバンドとは違う音楽を作ろう！』って話し合ったね。でも、音楽的なコンセプトに関して細かく話すというよりは、自然に出てくるものを大切にするようにした。で、僕の自宅に集まって制作した「Oh My God」がヒットしたんだ。2年前の目標は、地元で行われるリーズ・フェスティバルに出演することだった。それがリーズにもレディングでも出演することになって、感無量だよ」
―その後メジャー・デビューし、シングル、アルバム共に大ヒット中ですね。周りの環境が激変したと思うのですが、面白いこと、逆に大変になったことなど、ありましたら教えて下さい。 
「デビュー以降は多忙な生活へと一変したよ。1ヶ月間に二日自宅に帰れればラッキーという状況なんだ。イギリスではシングル、アルバム両方で良い結果を出せたけど、アメリカで成功するにはUSツアーで頑張らないといけない。このところずっとアメリカにいるから、家族や友人達に会えなくて辛いこともある。でも夢見てきたことがついに叶ったんだから、ツアー生活で疲れても頑張れるよ！」
―アルバム『エンプロイメント』はバンドにとって初めてのアルバムですが、どのような点に一番心を砕きましたか？ アイディアやテーマ、表現したかったことなどを教えてください。 
「デモを作った時と同じように、自分達らしさを出すよう心がけたよ。リーズに住む、金も無い僕らの過去と現在を表現したかったんだ」
―最近見直されているニュー・ウェイヴ・サウンドのリヴァイバルとは違って、あなた達からは、もっとモッズっぽいノリや、'60年代、'70年代ロックの雰囲気を感じます。
「ありがとう（笑）。僕らはキンクスやザ・ジャムが大好きなんだ」
―と同時に、あなたのキーボードが時にとても未来的なイメージをつくり出していますね。キーボーディストとしては、バンドの中でどんなアレンジや演奏をしていきたいと考えていますか？ 
「カイザー・チーフスはヴォーカル、ギター、ベース、ドラムス、キーボードの5人編成で、それぞれの役割が重要なんだ。だからこそ、僕のキーボードも“あっても無くても同じ”じゃなくて（笑）、個性を特徴づける要素になっていると思う。退屈な曲にならないように、コーラスやヴァース部分で同じことを繰り返さないように工夫しているよ」
―各曲は非常にキャッチーなメロディ・ラインを持っていますし、サビも印象的です。とても親しみやすい楽曲が多いですが、その辺りは意識していますか？ 
「うん。一度聴いた後、思わず友人に歌いたくなるような曲を書くように心がけているんだ。例えばライヴを観に行って、会場を出た瞬間に（ライヴで）聴いた曲を思い出せなかったら、それは“人の心に残らない曲”ってことだろ？ 人々の心に残って、歌ったり口笛を吹いてもらえるようなキャッチーなメロディやコーラスを書いていきたいね」
―作詞面では、どのようなメッセージをリスナーに届けたいと考えているのでしょうか？ 
「歌詞の大半はリッキーが書いてるけど、ニック（・ホグソン）が頭やコーラス部分をまず書いて、それにリッキーが話を肉付けしていくこともある。特に強固なメッセージは無いんだ。悲しい題材から楽しい話まで様々な内容を歌っているから、聴いて楽しんでもらえれば、それで嬉しい。ちなみに歌詞の内容は、僕らの過去や現在の実体験に基づくものがほとんどだよ。ガールフレンドの話とかね」
―ブリット・ポップ・リヴァイヴァルと形容されることについてはどう思いますか？ オアシスやブラーとカイザー・チーフスに共通する部分があるとしたら、どんな点だと思いますか？ 
「オアシスやブラーも、僕らと同じようにキンクスとかデヴィッド・ボウイとか、'60年代、'70年代のロックから音楽的影響を受けている。だからイギリスの偉大なバンドから影響を受けてきた、という点では共通していると思う。よく1994年頃のオアシスやブラーと比較されることがあるけど、僕らはむしろ1964年頃に台頭したブリティッシュ・ポップの時代から影響を受けているんだ」
―最近はあなた達と同世代のバンドが次々と登場する状況になっています。彼らの中でシンパシーを感じるバンドはありますか？ 
「一緒にツアーしたザ・クリブス。昨年レコード会社との契約のために僕らの手助けをしてくれたジ・オーディナリー・ボーイズ。あとはブロック・パーティー、ザ・フューチャーヘッズ、それからフランツ・フェルディナンドも好きだね！」
―今後の目標は何ですか？
「目標はビッグ・アーティスト達とツアーに出ること。実は7月から8月にかけて、U2のヨーロッパ・ツアーにオープニング・アクトとして帯同するんだ！ 全てスタジアム級の会場で、中には10万人も収容する会場が含まれているから、今から緊張しているよ！ あとは、7月末にフジロックと東京公演があるんだ。今から楽しみだよ。今年はクリスマス休暇までツアーが続くけど、ライヴの合間を縫って新曲も書きたいね」

text FUMINORI TANIUE
translation KEIKO YUYAMA
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   <title>KAISER CHIEFS インタビュー/LOUD147号</title>
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   <published>2007-09-26T10:52:39Z</published>
   <updated>2008-03-05T13:44:31Z</updated>
   
   <summary>ポップ・センスに磨きをかけた、ブリット・ロックの雄 “ナナナナナ〜”は終わりにして、新しい方向に行こうと思った。 KAISER CHIEFS アングリー・モブ 〜 怒れる群集(JPN) UNIVERSAL / UICU-1131 〜〜〜〜〜...</summary>
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      <![CDATA[ポップ・センスに磨きをかけた、ブリット・ロックの雄

“ナナナナナ〜”は終わりにして、新しい方向に行こうと思った。

KAISER CHIEFS
<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2502659">アングリー・モブ 〜 怒れる群集</a>(JPN) UNIVERSAL / UICU-1131

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

　デビュー作『エンプロイメント』を、UKだけでなんと200万枚も売り上げた、リーズ出身の新世代ブリティッシュ・ロック・バンド、カイザー・チーフス。彼らが約1年半振りに、カイザー節炸裂の新作を完成させた。ロック史を振り返ると、一枚目で大ブレイクしたバンドは“二枚目のジンクス”に苛まれ、急降下していくことも少なくないのだけれど…。
「そのジンクスが当てはまるのは、良いソング・ライターがいないバンドだけなんじゃないの（笑）？ 僕らの場合、曲を書き始めてすぐに“コレはいいな！”って感じたよ」
　ヴォーカルもこなすイケメン・ドラマー、ニック・ホジソン（写真中）の語り口からわかるとおり、彼らの持ち味であるフックの効いたメロディーは、よりポテンシャルがアップしている。前作で好評だったポスト・パンク調のアップ・テンポな楽曲は影をひそめ、ミドル・テンポの楽曲が前面に押し出されているが、そこにはどのような心境の変化があったのだろう？
「好きなように曲を書いた結果、一作目はできたんだ。速い曲はライブでプレイすると、オーディエンスの盛り上がりも加速するからよいものだよ。だけど一方で僕らには、もっと実験的なことをしてみたいっていう考えが芽生えてきたんだ」
彼が担当するドラムで、それはどんな変化になっているのだろう？
「あえて言うなら、クイーンのロジャー・テイラーみたいなドラムになったね。制作当時、クイーンをよく聴いていたんだ」
　なるほど。かの有名なロック・オペラが、ミドル・テンポの力強さにつながっているわけだ。今作では、歌詞面でも勢い重視の部分が減り、メッセージ性が強まっている。
「“ナナナナナ〜”は終わりにして、新しい方向に行こうと思ったのさ（笑）。本作の歌詞を書き始めて、言葉の強さを意識するようになったから。そこから自然と、ロック・バンドとしての、世界情勢に対するメッセージみたいなものが出てきたね」
　3月には一夜限りの来日公演が決定しているカイザー・チーフス。最後に、新作の聴きどころを尋ねたところ、こんな自信あふれるコメントが返ってきた。
「薦めたいのはアルバムそのものだね。12曲のハイライトが入ってると思ってくれ。本当に良いアルバムなんだ。新作は、カイザー・チーフスの今をそのまま映し出しているアルバムなのさ」

interview & text  TAKAHIRO KAWAMURA
translation  IZUMI KURIHARA

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   <title>KAISER CHIEFS 関連アーティスト</title>
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   <published>2007-09-21T06:03:43Z</published>
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   <summary>ザ・ピジョン・リデクティブ フランツ・フェルディナンド ...</summary>
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      ザ・ピジョン・リデクティブ
フランツ・フェルディナンド

      
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   <title>KAISER CHIEFSのリンク</title>
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アーティスト情報・最新ニュース・最新アルバム全曲試聴可（ボーナストラックを除く）・リリース情報
<a href="http://www.kaiserchiefs.co.uk/">http://www.kaiserchiefs.co.uk/</a>（オフィシャルサイト英語）
ニュース・最新アルバム試聴可（ボーナストラックを除く）・ブログ・ライブ情報・リリース情報・写真・メッセージボード
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アーティスト情報・ライブ情報・試聴可（４曲）・ブログ
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   <title>KAISER CHIEFSのプロフィール</title>
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   <published>2007-09-14T10:32:13Z</published>
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      　イギリスはリーズ出身の5人組。メンバーは、リッキー・ウィルソン（ヴォーカル）、アンドリュー・ホワイト（ギター）、サイモン・リックス（ベース）、ニック・ベインズ（キーボード）、ニック・ホジソン（ドラマー）。前身バンドのパーヴァも3枚のシングルを残しているが、売り上げが伸び悩み、2003年にはレーベルから契約を切られている。
　その後、彼らはカイザー・チーフスと改名し、デビュー・シングルの「Oh My God」をリリース。同作は500枚限定だったにも関わらず、全英チャート66位と健闘した。そして、2004年にリリースした正式なファースト・シングル「I Predict A Riot」は全英チャートで22位を獲得。また、再発された「Oh My God」もトップ10に食い込んだ。2005年には、ファースト・アルバムの『エンプロイメント』をリリース。イギリスのバンドらしい哀愁漂うメロディと、ユーモア感覚にあふれる歌詞、そして時代の空気を存分に吸い込んだキレのあるバンド・サウンドが堪能できる同作は、イギリスだけでも200万枚以上の大ヒットを記録し、一躍国民的な人気ロック・バンドに。2007年には、セカンド・アルバムとなる『アングリー・モブ』を発売。同作は全英アルバム・チャートで初登場から二週連続で一位を獲得し、その人気の高さを改めて証明する結果となった。

 (yoshiharu kobayashi)

      
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   <title>KAISER CHIEFS/Yours Truly, Angry Mob</title>
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   <published>2007-02-27T05:20:31Z</published>
   <updated>2008-03-05T13:44:31Z</updated>
   
   <summary>2007年02月発売 1 ルビー、ルビー、ルビー/　Ruby　   2 アングリー・モブ～怒れる群衆/　The Angry Mob   3 ヒート・ダイズ・ダウン/　Heat Dies Down   4 Highroyds   5 Love...</summary>
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      <![CDATA[2007年02月発売

1 ルビー、ルビー、ルビー/　Ruby　  
2 アングリー・モブ～怒れる群衆/　The Angry Mob  
3 ヒート・ダイズ・ダウン/　Heat Dies Down  
4 Highroyds  
5 Love's Not A Competition(But I'm Winning)  
6 Thank You Very Much  
7 I Can Do It Without You  
8 My Kind Of Guy  
9 シ・ア・ワ・セな毎日/　Everything Is Avarage Nowadays  
10 Learnt My Lesson Well  
11 Try Your Best  
12 Retirement  
  
-国内盤ボーナス・トラック- 
13 Admire You  
14 I Like To Fight  
 
HMVで購入↓
<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2502659">KAISER CHIEFS/Yours Truly, Angry Mob（日本盤）</a>
国内盤ボーナス・トラック収録。

<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2518429">KAISER CHIEFS/Yours Truly, Angry Mob（INT盤）</a>
DVD付き限定盤]]>
      
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   <title>KAISER CHIEFS/Enjoyment</title>
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   <published>2006-01-18T05:25:04Z</published>
   <updated>2008-03-05T13:44:31Z</updated>
   
   <summary>2006年01月発売 1 ﾗｲｳﾞ･ｱｯﾄ･ﾌｨﾙﾓｱ   2 ﾗｲｳﾞ･ｱｯﾄ･ｺｯｸﾋﾟｯﾄ   3 ﾌﾟﾛﾓｰｼｮﾝ･ﾋﾞﾃﾞｵ   4 ﾗｲｵｯﾄ|ｵｰ･ﾏｲ･ｺﾞｯﾄﾞ|ﾃｲｸ･ﾏｲ･ﾃﾝﾊﾟﾗﾁｬｰ   5 ﾊﾞﾝﾄﾞ･ﾌｨﾙﾑ...</summary>
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      <![CDATA[2006年01月発売

1 ﾗｲｳﾞ･ｱｯﾄ･ﾌｨﾙﾓｱ  
2 ﾗｲｳﾞ･ｱｯﾄ･ｺｯｸﾋﾟｯﾄ  
3 ﾌﾟﾛﾓｰｼｮﾝ･ﾋﾞﾃﾞｵ  
4 ﾗｲｵｯﾄ|ｵｰ･ﾏｲ･ｺﾞｯﾄﾞ|ﾃｲｸ･ﾏｲ･ﾃﾝﾊﾟﾗﾁｬｰ  
5 ﾊﾞﾝﾄﾞ･ﾌｨﾙﾑ"ｴﾝｼﾞｮｲﾒﾝﾄ"  
6 ﾄﾞｷｭﾒﾝﾀﾘｰ"ｻﾞ･ｶﾙﾁｬｰ･ｼｮｰ"  

HMVで購入↓
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   <title>KAISER CHIEFS/Lap Of Honour: 栄光のウイニング・ラン</title>
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   <published>2006-01-18T05:14:29Z</published>
   <updated>2008-03-05T13:44:31Z</updated>
   
   <summary>2006年01月発売 1 シンク・ザット・シップ   2 ハード・タイム・センド・ミー   3 ノット・サプライズド   4 シンク・アバウト・ユー   5 セヴンティーン・カップス   6 ナ・ナ・ナ・ナ・ナア (Polysics Rem...</summary>
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      <![CDATA[2006年01月発売

1 シンク・ザット・シップ  
2 ハード・タイム・センド・ミー  
3 ノット・サプライズド  
4 シンク・アバウト・ユー  
5 セヴンティーン・カップス  
6 ナ・ナ・ナ・ナ・ナア (Polysics Remix)  
7 テイク・マイ・テンパラチャー（ライヴ） 

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<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/1426889">KAISER CHIEFS/Lap Of Honour: 栄光のウイニング・ラン</a>
 
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   <title>KAISER CHIEFS/Maximum Kaiser Chiefs -Audiobiography</title>
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   <published>2005-10-10T05:17:34Z</published>
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      <![CDATA[2005年10月発売

1 Who'd Have Thought It 
2 Messing Around 
3 Out and About 
4 Big Time or Maybe Not 
5 Back to the Drawing Board  
6 It All Kicks Off
7 On the Crest of a Wave 
8 Just the Job  
9 Slice of American Pie  
10 What's Your Predicition?  
 
HMVで購入↓
<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/1464899">KAISER CHIEFS/Maximum Kaiser Chiefs -Audiobiography</a>]]>
      
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   <title>KAISER CHIEFS/Employment</title>
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   <published>2005-06-22T05:08:57Z</published>
   <updated>2008-03-05T13:44:31Z</updated>
   
   <summary>2005年06月発売 1 Everyday I Love You Less And Less   2 I Predict A Riot   3 Modern Way   4 Na Na Na Na Na   5 You Can Have I...</summary>
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      <![CDATA[2005年06月発売

1 Everyday I Love You Less And Less  
2 I Predict A Riot  
3 Modern Way  
4 Na Na Na Na Na  
5 You Can Have It All  
6 Oh My God  
7 Born To Be A Dancer  
8 Saturday Night  
9 What Did I Ever Give You?  
10 Time Honoured Tradition  
11 Caroline, Yes!  
12 Team Mate 

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<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/1070960">KAISER CHIEFS/Employment（日本盤）</a>
初回限定スペシャル・プライス盤。日本盤のみボーナストラック収録。

<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/1070957">KAISER CHIEFS/Employment（日本盤）</a>
通常価格盤。日本盤のみボーナストラック収録。

<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/1099067">KAISER CHIEFS/Employment（UK盤）</a>
本国盤じゃないとイヤだっていうアナタに。]]>
      
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