PROFILE| KLAXONSプロフィール
2005年に、ロンドンはニュー・クロスにて結成された四人組。結成メンバーは、サイモン・テイラー(ギター)、ジェイムス・ライトン(キーボード)、ジェイミー・レイノルズ(ベース、ヴォーカル)。2007年にステファン・ハルペリス(ドラム)が加入して、現在のラインナップになった。イギリスにおけるニュー・レイヴ・ブームの火付け役であり、現代的なガレージ・ロックと90年代のレイヴ・ミュージックの高揚感を融合させたサウンドが特徴。
デビュー・シングルは、2006年3月に500枚限定でリリースされた7インチ「Gravity’s Rainbow」。そして、そのわずか数ヵ月後には、セカンド・シングル「Atlantis To Interzone」を送り出す。この2枚のシングルがKitsuneからライセンスで再リリースされたことにより、クラクソンズは一躍注目を集めるようになった。2007年1月にリリースしたアルバムからのリード・シングル「Golden Skans」は、全英チャートで10位以内に食い込むヒットを記録。そして、その数週間後にリリースされたファースト・アルバム「Myths Of The Near Future」は、全英チャートで初登場2位を獲得し、その人気を決定的なものにした。インディ・ロック・シーンだけでなく、クラブ・シーンからも絶大な支持を受けており、ソウルワックス、デジタリズム、ジャスティスなどといったビッグ・ネームによる楽曲のリミックスも多数存在する。
(yoshiharu kobayashi)

