THE SUBWAYSのプロフィール
イギリスはウェルウィン・ガーデン・シティ出身の三人組。メンバーは、ビリー・ラン(ギター、ヴォーカル)、シャーロット・クーパー(ベース、ヴォーカル)、ジョシュ・モルガン(ドラム)。シンプルながらもツボを押さえたフックのあるメロディと、飾り気のないガレージ・サウンドを身上とし、ここ日本でも高い人気を誇っている。ちなみに、ビリーとジョシュは兄弟であり、ビリーとシャーロットは2005年に結婚している。
デビュー曲は、2005年にリリースした「Oh Yeah」。同曲と次のシングル「Rock n Roll Queen」は全英チャート20位以内にランクインし、早くも本国では成功を収めた。そして同年7月には、エコー&ザ・バニーメンやコーラルなども手掛けたイアン・ブロウディをプロデューサーに迎えたファースト・アルバム、『Young For Eternity』をリリース。同時代のガレージ・ロックばかりでなく、ブリットポップなどからの影響も垣間見せる同作は、イギリスでゴールド・ディスクを獲得するヒットを記録した。その後、世界ツアーを周り、数々の大型フェスティバルにも出演を果たしてきた彼ら。2008年にはセカンド・アルバム『オール・オア・ナッシング』をリリースしてくれた。
(yoshiharu kobayashi)
THE SUBWAYSのディスコグラフィー
THE SUBWAYS/Young For Eternity
2006年01月25日発売
ディスク 1
1 I Want To Hear What You Have Got To Say
2 Holiday
3 Rock & Roll Queen
4 Mary
5 Young For Eternity
6 Lines Of Light
7 Oh Yeah
8 City Pavement
9 No Goodbyes
10 With You
11 She Sun
12 Somewhere
13 I Am Young
14 Automatic
ディスク 2
1 Oh Yeah (ビデオ・クリップ)
2 Rock & Roll Queen (ビデオ・クリップ)
3 With You (ビデオ・クリップ)
4 No Goodbyes (ビデオ・クリップ)
5 Oh Yeah (Live For Summer Sonic 05)
6 With You (メイキング・ビデオ)
7 グラストンベリー・フェスを含むUKツアーのオフショット映像ほか収録予定
HMVで購入↓
THE SUBWAYS/Young For Eternity
THE SUBWAYS/Young For Eternity
2005年07月13日発売
1 I Want To Hear What You Have Got To Say
2 Holiday
3 Rock & Roll Queen
4 Mary
5 Young For Eternity
6 Lines Of Light
7 Oh Yeah
8 City Pavement
9 No Goodbyes
10 With You
11 She Sun
12 Somewhere
13 I Am Young
14 Automatic
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THE SUBWAYS/Young For Eternity
THE SUBWAYSのニュース
THE SUBWAYS、来日決定
THE SUBWAYSが単独公演で来日します。『オール・オア・ナッシング』では、これまでとはちょっと違った方向性も見せてくれた彼ら、単独公演はどんなカラーになっているか楽しみですね。 大阪 2009.2/13(金) SOMA OPEN 1...
THE SUBWAYSのインタビュー
THE SUBWAYS インタビュー/LOUD128号
THE SUBWAYS Young For Eternity (JPN) WARNER / WPCR-12099 THE SUBWAYS パンキッシュな若さに大人びたアコースティック・ムードが交差する、青春のロックンロール ギタ...

