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THE YES iLOUDおすすめ

2010
Mar
13Sat
渋谷 WOMB OPEN 23:00

RESIDENT: SHINICHI OSAWA
GUEST: PAUL CHAMBERS
(Gigolo Records/Feinwerk/ BELGIUM)

DOOR: 4000yen
W/F: 3500yen
MEMBER: 3000yen


PAUL CHAMBERS (Gigolo Records/Feinwerk/ BELGIUM)
待望の初来日決定。ベルギーの新鋭アーティストPAUL CHAMBERS。'08年SOULWAXによりその才能を発掘され、RADIO SOULWAXMASツアーに参加する事と成る。SOULWAX,2 MANY DJS,JUSTICE,TIGA,EROL ALKANとの公演はPAULにとって大きなキャリアステップと成り、翌年PAULの才能に惚れ込んだ2MANYDJSがSOULWAXのクリスマスツアーの2MANYDJSによるショーケースの中でPAULによって書かれた"YEAH TECHNO"という未発表曲を使用したいと依頼する。その為、映像カバーを3日間という限られた時間の中で完成させショーケースに臨んだ。"YEAH TECHNO"と共に流れた映像は見事観客を歓喜の渦に巻き込んだ。そんなPAULがエレクトロニックミュージックの制作を始めたのが90年代初期。アナログシンセを使い様々な曲作りに没頭し始めてからオリジナルスタイルを確立するまでそう時間はかからなかった。’03には自身のレーベルSOUPTUNESを設立し"BACK TO MORSE"と"PUBLIC BETA"をリリースする。’04には"MAXIMALISM"を発表し、'07にはドイツのFEINWERKよりひと際ファンキーでテッキーなトラック"UNDER THE GROUND" EPをリリース。その後、HELL主宰のGIGOLO RECORDS10周年を記念して発表されたコンピレーション10 にてPAULの"BITTER CLICHE"が収録され、'09発表のTHE NEW MEGACHURCH OF GIGOLO MEGAMIXでも"BITTER CLICHE"が採用されている。

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