
★20位 ENTER SHIKARI / Common Dreads
(JPN) HOSTESS / AMBR006CDJN「メタル・トランス・レイヴァー、ENTER SHIKARI、注目のセカンド・アルバムでした」
T「NTER SHIKARIは、インタビュー読んだり、ライブ見たりすると応援したくなるバンド。ピュアでポジティブで、未だに初期衝動を持っている。仲間やお客さんを大切にするし、世の中の間違っていることに“間違っている”と言えるバンド」
H「前作の時は、あどけなさの残るやんちゃBOYって感じだったけど、たくましくなりましたね~!」
★19位 POLYSICS / Absolute POLYSICS
(JPN) Ki/oon / KSCL 1458N「トイース! 2010年3月14日、メジャー・デビュー10周年記念で、遂に武道館ですよ。この新作は、新たな...いや さらに究極のポリシックス・ミュージックを目指した入魂作でしたね」
T「カヨありでは、最後のオリジナル作品となってしまいました。このあとベスト盤の『BESTOUISU!!!!』を出して、武道館やって、しばしお休み宣言。オリジナリティーも演奏力もあるバンドなので、すぐに戻ってきてもらいたいです」
★18位 DIRTY PROJECTORS / Bitte Orca
(JPN) HOSTESS / WIGCD229JN「DIRTY PROJECTORSは、アニコレと共に、ブルックリン系躍進、最大の功労者ですね。DOMINOに移籍し、素晴らしいアート・ロック、アヴァン・ポップ・アルバムをつくってくれました」
T「アニコレはブルックリンでいいのか?ま、音はそうだし、マイスペにも、そうあるからいいのか。DIRTY PROJECTORSは、アーティストや業界内からの評価が非常に高い。なぜなら、ラディカルだから」
H「女性ボーカルのハーモニーが美しい「Stillness Is The Move」は、シンプルながら強烈な一曲でした。2010年3月には来日しま~す!」
★17位 BAD LIEUTENANT / Never Cry Another Tear
(JPN) HOSTESS / HSE70085N「BAD LIEUTENANTで、バーナードが帰ってきました」
T「“アコースティックになったNEW ORDER!”というのは、俺の趣味ではなさそうだったのだが、やはりあの節回しをされると、“よいではないか?よいではないか?”となってしまった...。フッキーが“冗談じゃねーぞ、じゃあ俺はフリーベースとDJだ”と対抗心むきだしなのもよい」
★16位 KASABIAN / ルナティック・アサイラム
(JPN) SONY / BVCP-40001/40002N「作品を発表するごとにサウンドの幅を広げている、UKの4ピース・ロック・バンドによるサード・アルバム。年明けに武道館公演を含むジャパン・ツアーが決まってたんですが、残念なことにキャンセルに。必ずリベンジしてほしいですね」
T「GORILLAZも手がけたダン・ジ・オートメーターをプロデューサーに迎えたってことで、ややダンス寄りだった気がする。UKチャートでは前作に続きNo.1を獲得。ちょっとコンサバなQ誌のアワードでは、2009年のベスト・アルバムに選ばれてた」
★15位 GRIZZLY BEAR / Veckatimest
(JPN) BEAT / BRC-228N「ブルックリン系&フォーキー系アーティストの人気者、GRIZZLY BEARの新作です。前作以上の話題を呼び、内容、クオリティーも申し分なく、大出世作となりました。2009年のWARPは、この人達でしたかね」
T「ビルボードのアルバム・チャートで8位を記録してるからね。当の本人たちもビックリだったのではないでしょうか」
H「「Two Weeks」の奇妙なPVも話題になりました」
★14位 FEVER RAY / Fever Ray
(JPN) HOSTESS / RABID039JN「THE KNIFEで活躍してきたスウェーデン出身の鬼才、カリン・ドレイヤー・アンダーソンのソロ・プロジェクト作品。今年のインディーを代表する一作ですね。ディープ&ミステリアスなサウンドと、彼女のユニークなボーカルを堪能できます」
T「って書くと、なんか軽く楽しめそうな作品に思えるけど、彼女の内面が怖いぐらい出てて、鬼気迫るものがあった。アート性も高い」
★13位 THE XX / XX
(JPN) HOSTESS / YT031CDJN「THE XX(エックス・エックス)は、2009年最大の収穫、といっても過言ではなかった一組ですね。ロンドン出身のバンドで、YOUNG MARBLE GIANTSやEBTGなどと比較できるような、シンプルを極めた味わい深いポップ・サウンドを鳴らしています」
T「元気なくって、やる気なくって、ダークっていう、正統派UKニューウェイヴを感じさせるバンドです。NEW ORDER+MASSIVE ATTACKって感じもする」
★12位 PHOENIX / Wolfgang Amadeus Phoenix
(JPN) HOSTESS / VVR702468JN「フランスはヴェルサイユ出身の4人組、PHOENIXの、通算4作目のアルバムです。プロデューサーにモーターベース/カシアスのフィリップ・ゼダールさんを起用し、これまでとはちょっと違うサウンドを披露してくれました。秋には、リミックスCD付きのデラックス盤も発表しましたね」
T「PHOENIXは、けっこうセルフ・プロデュースもするんで、プロデューサーは緊張感もって仕事したそうですよ。シンセが味になってますね」
★11位 Antony and The Johnsons / The Crying Light
(JPN) P-VINE / PCD-93202N「正に希有なシンガーという表現がピッタリな、ニューヨークを拠点に活動するアントニー・ハガティの新作です。ピアノの弾き語りをベースにした音楽なのですが、本当に深く物悲しい、沁み入るような歌声ですねぇ」
T「これ、掃除とかしながら聴けません。正座してハイファイ・ステレオで聴く作品。アントニーはHERCULES AND LOVE AFFAIRにフィーチャーされていたので、そっちのほうで彼を知っている人も多いかも」
H「2月には待望の来日!!」
















