第三回 ついたったーとか言ってる奴をドついたったるねん 編
妖精さん(以下、妖)「いまなにしてる?」
RAVEMAN(以下、R)「己の肘と肘を10秒以上くっつけてられるか、チャレンジしてるよ。これがなかなか難しいんだ」
妖「なんちゅー時間の無駄遣いしてるの。もっと人付き合いした方が良いんじゃない?」
R「最近、特出して話題もないからなぁ」
妖「じゃあTwitter始めれば? もっと気軽なコミュニケーションが楽しめるよ」
R「ついったあぁ?」
妖「いま自分がしていることとか、ふと思ったこととかを一言つぶやいて、それをみんなと共有するネット・サービス」
R「覗いたことあるよ。生産性もない、ボヤキとか愚痴とかの吐き溜めでしょ? なにが面白いのかサッパリだよ!」
妖「面白いことを言わなくていいから良いんだよ。飾らない言葉っていうのは、その人のパーソナルな部分により近くて奥深いんだ」
R「“いまなにしてるぅ? NOWタコライスつくって食べてるよぉ...”って、てめぇら全員好き同士か! 疑似恋愛か! “それなんてエロゲ?”か!!」
妖「まぁまぁ最初はそう思っていてもいいから、とりあえず始めてみなさいってば」
〜10分後〜
R「Twitterの世界に着いったぁー(ex. たまのランニング)」
妖「有益な情報を、いち早く発信している人も多いんだよ。特に欧米では、MySpaceやFacebookみたいに、多くの著名人も公式アカウント持って有効活用しているんだ」
R「坂本教授が英語でつぶやいてる!」
妖「他にも例えば、ほら、この人のつぶやきを見てみて」
R「なになに? “時間は夢を裏切らない、夢も時間を決して裏切ってはならない”って、こりゃ深イイ〜言葉だね!」
妖「そう! 世の中には、つぶやくことが芸になっている人がたくさんいるわけ」
R「あのね。それ言われるとついやっちゃうねぇ。ロンリーウィスパーこと、元祖あるあるネタつぶやき芸人のモノマネついやっちゃうねぇ(栃木弁で)」
妖「.........ふーん」
R「フォローしてよ!」




