コンピレーションCDとパーティーを連動させ、ハウスの魅力を新しい視点で提案している新感覚のビッグ・プロジェクト、HOUSE NATIONが3周年をマーク! このたび、それを祝した新作コンピレーション、『HOUSE NATION 3rd Anniversary』のリリースを記念したアニバーサリー・パーティーが、4月25日に開催されることとなりました。国内のトップDJに加え、ハウス・シーンの最前線で活躍中の女性DJ勢が出演するほか、スペシャル・ライブも行われるこのパーティー。ハウスの最新潮流を体感できること間違いなしですね!
そこでiLOUDでは、この<HOUSE NATION Tea Dance 3rd Anniversary Party>をフィーチャー。主要出演アーティストを一挙ご紹介します!
注目の出演者をピックアップ!【DJ】

ダンス・ミュージックに自身のルーツを散りばめた独自のスタイルを武器に、DJ / プロデューサーとして国内外で活躍するビッグ・ネーム。これまでに5枚のオリジナル・アルバムを発表しているほか、Chara、RIP SLYMEなどのプロデュースを担当。また、UNICORNや、FATBOY SLIMことノーマン・クックによるプロジェクト、THE BPAをはじめ、80を越えるリミックス・ワークも手がけている。今年4月には、大沢伸一、☆Taku Takahashiとともに、ravex(レイベックス)名義で、avexを代表する豪華アーティストをフィーチャーしたアルバム、『trax』を発表。2009年12月に発表した6作目のソロ・アルバム、『FPM』も好評を博している。

世界最先端のハウス・シーンと常にリンクしている、唯一無二の日本人DJ / プロデューサー。2000年にイビサで大きなインスピレーションを受け、本格的に活動をスタート、2004年にリリースした「Star Baby」がスマッシュ・ヒットとなり、シーンに頭角を現した実力派。同楽曲のAxwellによるリミックスは、世界のトップDJがこぞってプレイし、世界を巻き込んで話題となった。また、2006年から3年連続で、Pacha Ibizaのオフィシャル・ミックスCDを手がけたほか、PachaのメインフロアでDJプレイを行い、4000人ものクラウドをロックした。現在、活動10周年を記念したベスト盤、『Do You Remember That Night?』と『Midi In Midi Out』が発売中。

札幌を拠点に活動するハウスDJ。メロディアスな楽曲からマッシブなトラックまでを盛り込んだ、ハイブリッドでカッティングエッジなDJスタイルで、ダンス・フロアに強烈なピークタイムと一体感をつくり出すことを得意としている。これまでに発表した3作のオリジナル・アルバムが、ハウス・ミュージックとしては異例のヒットを記録したほか、スタジオジブリの名曲をハウス・カバーした『the ジブリ set』が爆発的セールスとなり、ピアノやストリングスの音色をフィーチャーした音楽性で、ヒット・メイカーとしての地位も確立している。4月28日には、初のミックスCD『MYDJBOOTH -DJ MIX_1-』をリリース予定。

ハウス / クロスオーバー・シーンで大きな注目を集め、<SXSW>や<SUMMER SONIC 05>、<ARABAKI ROCK FEST.08>への出演経験も持つダンスミュージック・バンドを経て、2009年4月より、ナカムラヒロシのソロ・プロジェクトとなったi-dep。現在は、ハウスを軸に、ロック、エレクトロ、ブレイクビーツなどを変幻自在に融合させた、ファンキーなサウンドで注目を集めている。コンピレーション『HOUSE NATION 3rd Anniversary』には、ブリーピーな新感覚ハウス・チューン、i-dep feat. Mari Stone「Time To Be」を提供している。

<HOUSE NATION>の初代レジデントDJをつとめた、女性DJの若手筆頭株。2004年に、ストリングス・ユニット、angelsのDJとして活動したほか、2005年には、世界最大規模のレイヴ<Burning Man>でロング・セットを披露した経歴も持つ。また、クリエイターとしてもそのスキルと類い稀なセンスを発揮しており、インディペンデント・レーベル、Sevensenses recordingsのクリエイティブ・マネージャーをつとめるほか、CM出演や美術館へも音源を提供。『HOUSE NATION』のコンピレーション・シリーズにも、数々のアンセム・チューンを送り込んでいる。
http://blog.livedoor.jp/yumkop/

2006年に活動をスタートした、注目の女性DJ。<HOUSE NATION>のレジデントをつとめるほか、パーティー・オーガナイズや、海外アーティストの招聘も手がけている。neroDoll名義では、ロンドン、イビサなど海外のパーティー・フィーリングから影響を受けた、クリック / ミニマル・サウンドを中心としたスタイルで、アンダーグラウンド・クラブ・シーンから一目置かれている。一方、HILOCO名義では、ハウス、エレクトロ、ブレイクビーツなどを織り交ぜた、アッパーなサウンドを展開。『HOUSE NATION-Aquamarine』には、初の楽曲「Once Upon A Time」を提供し、音楽制作にも精力的に取り組んでいる。
http://www.myspace.com/hiloconerodoll

2001年に、Electrical LOVERS名義で音楽活動をスタート、CMや映画のサウンドトラックへの楽曲提供も手がける、マルチ・クリエイター / DJ。幅広い音楽知識を生かした、独自のエレクトリック・サウンドを、女性というフィルターを通して表現している。2008年より、<HOUSE NATION>のレジデントをつとめるほか、Tiffany、Cartier、FENDI、ARMANI、DIESEL、NIKE、ユニクロなどのパーティー出演や、ファッション・ショーの音楽演出、Nintendo DSソフト『ぷよぷよ7』のテレビCM出演など、ますます活躍の場を広げている。



