LDK Shinichi OsawaとLOUDが共同主宰する新レーベル

DJ人気投票“DJ50/50”で、2009年のNo.1に輝いたDJ/プロデューサー、Shinichi Osawaと、LOUD誌が共同主宰で、新デジタル・レーベル“LDK(Loud Digital Kitchen)”を立ち上げました。

これは、激変するミュージック・シーンの中において、革新的でオリジナリティーあふれる音楽をリリースしていこうという試み。国内外を問わず、将来活躍が期待される新人、型にはまらない実力派のサポートで、これまでになかった音楽シーンの創造を目指します。

この記事では、LDKの発足を記念して、レーベル・プロデューサーを務める二人、Shinichi Osawaとトモヒラタの対談をお届けしましょう。おつきあい願えれば幸いです。


トモ「そもそも、LDKって大沢さん発案でしたよね?」

大沢「そうでしたっけ? “LOUDがレーベルやりたい”って話は聞いてたと思うんだけど」

トモ「そうですね。で、“やりましょうよ”って言ってくれたのが、大沢さんだったと記憶してます」

大沢「そういう自然発生的なものだったかもしれませんね」

トモ「なんで、“デジタルレーベルをやろう”って思ったんですか?」

大沢「技術の発展とともに、そんなに大きな取扱高じゃなくても、レーベルが成立するっていうことや、DJがレーベルを持つようになったっていうことが、きっかけになってますね」

トモ「DJがレーベルを持つという点では、LOUDと共同主宰する必要はないと思うんですが、なぜこういう形を選んだんですか」

大沢「DJのレーベルだと、自由度があんまり上がらないんですよ。今、僕はメジャーのレコード会社と契約しているわけなんですが、それとは別に、自由にやらせてもらうという点で、自分が組むべきところはレコードメーカーではなくメディアであろうと。で、メディアって言うと、今、僕の中ではLOUDしか思いつかないんですよ。そこを飛び越えて、ファッション誌とか、カルチャーウェブサイトとか、そういうところと組むほど汎用性のある音楽を、僕、目指してないじゃないですか」

トモ「そういうスペシャリスト的な方向性で、お互い一致したということですね。名前のLDKは、大沢さん命名ですが、これはなぜ?」

大沢「LDKというみんなが知っている響きに、LOUD DIGITALをくっつけたというだけで、あまり意味はないんです。KITCHENって言ったのはヒラタさんですよね。それもいいなぁと」

トモ「大沢さんのレーベル内での役割は、何になりますか?」

大沢「A&R、プロデューサー、ディレクターですね。音源にも介在していくと思います。特に、まだリリースしたことのないクリエイターの制作には、関わっていくでしょうね」

トモ「デモテープも積極的に聴いていきますか?」

大沢「そうですね」


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