MINMI エレクトロニック・サウンドと和のテイストが融合した、新感覚ジャパニーズ・レゲエ
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レゲエ、ソカといったカリビアン・ミュージックと、ヒップホップの要素をベースに、独自のポップ・ミュージックを展開しているシンガーソングライター、MINMI。'02年のデビュー以来、数々のヒットを飛ばしつつも、プロデュース・ワークやライブ・パフォーマンスで真価を発揮しており、ジャマイカでのレコード・リリースや、トリニダード・トバゴのフェスティバル出演など、本場のシーンからも一目置かれている実力派だ。今年5月に発表したシングル、『ハイビスカス』では、☆Taku Takahashiをプロデューサーに迎え、アッパーかつバンギンなエレクトロ・トラックを展開。レゲエの枠にとらわれない、自由かつ斬新なサウンドを追求する姿勢でも、高い評価を獲得した。また、女性 / 母親としての生き生きとした姿でも注目を集め、そのライフスタイルは、多くの人から支持を獲得している。

そんなMINMIが、第二子の出産という大きな転機を経て、このたびニュー・シングル『パッと花咲く feat. VERBAL(m-flo)』を発表した。表題曲「パッと花咲く feat. VERBAL(m-flo)」は、大沢伸一がプロデューサーをつとめた話題曲。そのサウンドは、三味線のフレーズや、日本の伝統音楽を彷彿とさせる節回しといった和のテイストと、エレクトロニック・ビートが融合した、ハイブリッドなものとなっている。VERBAL(m-flo)の巧みなラップと、MINMIの力強い歌声、日本語特有の単語表現を用いた歌詞で、“ダンスフロアで繰り広げられる、男女の駆け引き”を表現しているのもユニークだ。

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その一方、本シングルでは、その他の収録曲が全て、MINMIのセルフ・プロデュースとなっている点も注目だ。同郷、大阪出身の若手レゲエDee Jay、BESをフィーチャーした、「パッと花咲く」の別バージョンは、粘り強いグルーヴが表れたダンスホール・チューン。ロックステディ調のゆるやかなナンバー、「虹色の明日 ~Underconstruction~」や、ボブ・マーリーによる名曲、「Three Little Birds」のカバーもあり、彼女の多彩なプロダクション・センスがうかがえる。

なお、本作の初回限定盤には、「パッと花咲く feat. VERBAL(m-flo)」のミュージック・ビデオを収めたDVDが付属している。VERBAL(m-flo)が、初のPV監督をつとめたこのビデオは、ネオンカラーとエキセントリックな和服ダンサーをフィーチャーした、艶やかなビジュアルが印象的。三味線の演奏シーンには、なんと大沢伸一も出演している。

MINMIの最新モードを堪能できる意欲作、『パッと花咲く feat. VERBAL(m-flo)』。本作を聴いて、彼女の新しい魅力をぜひ発見してほしい。

シングル情報

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MINMI
パッと花咲く feat. VERBAL(m-flo)
(JPN) Far Eastern Tribe
UMCF-9549 [初回限定盤 CD+DVD]
UMCF-5066 [通常盤]

CD
01. パッと花咲く feat. VERBAL(m-flo)
02. パッと花咲く feat. BES
03. 虹色の明日 〜Underconstruction〜
04. Three Little Birds
05. パッと花咲く feat. VERBAL(m-flo)
- Instrumental-

初回限定盤DVD
パッと花咲く feat.VERBAL(m-flo)
-Music Video-




【Official Website】
http://minmi.jp/


【LIVE INFORMATION】
MINMI presents 大阪城カウントダウン祭"初夢"
12/31(金)@ 大阪城ホール(大阪)



「パッと花咲く feat. VERBAL(m-flo)」PV

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