WORLD HAPPINESS 2010 厳選された実力派アーティストが集う、ピースフルでハピネスな都市型フェス!

'08年の初開催以来、今年で3年目を迎える野外音楽フェスティバル、<WORLD HAPPINESS>。流行に左右されず、真に独自の音楽性を追求する実力派アーティストをフィーチャーしたラインナップで、幅広い層の音楽ファンから人気を博しています。会場となっている夢の島公園陸上競技場は、東京都心からほど近く、緑の多い環境ということもあって、子供連れの方がピクニック感覚で参加できる点も魅力の一つとなっています。

そんな<WORLD HAPPINESS>が、今年は8月8日(日)に開催されます! そこでiLOUDは、今年出演する16組のアーティストをご紹介するとともに、<WORLD HAPPINESS>のオーガナイザーであり、Yellow Magic Orchestra、pupaとして出演する高橋幸宏氏に話をうかがい、<WORLD HAPPINESS>の魅力を探ってみました。今年も、ハピネスなムードに満ちた、都市型夏フェスを楽しみましょう!


Interview with YUKIHIRO TAKAHASHI

ーーまず最初に、<WORLD HAPPINESS>を開催することになったきっかけと、イベントのコンセプトを教えてください。

「国内だけでも、今や数多くの野外フェスがあります。そういったイベントの常連と言われるようなアーティストと、あまりそういったイベントに参加しないようなアーティストが、音楽的なつながりをもって一堂に会す、そんなイベントができたらなあというのが、そもそもの発想でした。また、野外イベントは、お客様もそれなりに体力を使うので、若いリスナー向けというイメージがありますが、本当の意味で老若男女が集まれるフェスになったらというのが、<WORLD HAPPINESS>スタート以来のテーマです」

ーーこれまでの<WORLD HAPPINESS>で、印象に残っているライブや、何か思い出深いエピソードはありますか?

「出演するアーティストたちはみな、素晴らしい演奏を聴かせてくれます。イベント全体では、常に大きな事故の無いようにということを頭に置いていますが、同じように心配なのが当日の雨。昨年は、都内各所や幕張、埼玉県で豪雨という中、夢の島だけが奇跡的に雨を避けられました」

ーー高橋幸宏さんは、今年の<WORLD HAPPINESS>に、Yellow Magic Orchestraとしてだけでなくpupaとしても出演します。pupaはニュー・アルバム『dreaming pupa』のリリースを7月に控えていますが、アルバムの内容や、どんなライブを行う予定なのか教えてください。

「今作もなかなか難産だったけど、リラックスして、楽しくつくれました。メンバーはみんな、才能あふれるミュージシャンなので、次から次へとアイディアが生まれて、どんどん制作が進んでいきましたね。前作よりメンバー同士の合作も増えて、よりファンキーでフォーキーになったかな。6人のいいところが、グッとつまったと思います。ライブはどうしようかな。そろそろメンバーと相談しなきゃですね」

ーー最後に、今年はどのようなイベントを目指していますか?

「参加するアーティストもお客様も、みんながハッピーになれること。目指すのはそこです」


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1: 昨年の<WORLD HAPPINESS>の観客席の模様
2: 入場時にはレジャーシートが配布されるため、芝生の上に敷いて、ピクニック気分でライブを楽しむことができる
3: 様々なフードやアミューズメント・ブースが出店しているので、ライブの合間に会場内を散策するのもオススメ
4: 遊びたい盛りのお子様連れの方に嬉しいキッズ・エリアも設置

次のページでは、<WORLD HAPPINESS 2010>の出演アーティストをご紹介します


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