電気グルーヴ インタビュー/LOUD127号
電気グルーヴ×スチャダラパー
電気グルーヴとかスチャダラパー
(JPN) ki/oon / KSCL844-845(初回限定盤)/KSCL846(通常盤)
奇跡のドリーム・タッグ、43分一本勝負!
電気グルーヴとスチャダラパー。テクノ/ヒップホップという畑の違いはあれど、ともに日本のオルタナティヴな音楽シーンで、長年にわたり一線を張ってきたカルト・ヒーローだ。ここ数年は実質休眠状態にあった両者だが、電気は昨年の<WIRE04>でのライブで活動を再開。時を同じくして、スチャも4年ぶりのニュー・アルバム『The 9th Sense』を発表し、にわかにその周囲が騒がしくなってきている。
そんなタイミングで彼らが次の一手として選んだのは、“電気グルーヴ × スチャダラパー”という、まさかまさかのコラボレーションだった。6/29にリリースされるフル・アルバム、『電気グルーヴとかスチャダラパー』は、すでにシングル・ヒット中のキラめきポップ・チューン「Twilight」を含む全13曲を収録。どこの誰にも真似できない、ユニークなトラックが満載となっている。このドリーム・タッグの全貌やいかに!? 石野卓球、ボーズ、シンコの3人にご登場願った。
瀧さんと歌詞書いてると、僕らだと飛び越えられないところをバンバン越えていくんですよ。
すぐに“墓場”とか“死体”とか出てきたり(笑)。(ボーズ)
自分たちの次のアルバムをつくるにあたって、ちょっと 別の空気を吸ってみて、
自分たちをもう一回見つめ直したいっていうのが一番大きかったですね。(石野卓球)
―基本的なところからゆっくり聞かせてください。そもそもこのコラボが実現したキッカケというのは? 石野卓球(以下:T)「場所は横浜アリーナの
ボーズ(以下:B)「うん、丸1年前。電気グルーヴのライヴが終わった後に、僕らが遊びに行って。そしたら卓球さんに“何か一緒にやる?”って言われたんです。その時は一緒にやるって言ってもビジョンも何もなかったんですけど、半年くらい経ってから、ちょうどスキマができたんですよね。お互いにやれそうなタイミングができて」
T「あと幸運なことに、お互い共通のスタッフがいて。パンチっていうあだ名の人なんだけど、彼が献身的に、積極的にこのプロジェクト実現のために動いてくれたんです。いつもの感じだと“いいねー”とは言うものの、また1年後に会って、同じこと言ってたりするんだけど(笑)」
―スチャダラさん、WIREに行ってたってことはテクノも好きなんですか?
B「毎年、3人揃って遊びに行ってましたよ。最初、始まった時から。やっぱりお祭りだから面白くて」
T「毎年タダで入って(笑)」
B「楽屋でワーワー言ってるっていう(笑)」
T「で、若手を捕まえて説教(笑)」
シンコ(以下:S)「ははは(笑)。ウソウソ、それはウソですよ」
―卓球さんからオファーを受けた時はどう思いました?
B「面白いと思ったけど、確か最初はアルバムに一曲参加するとか、そんな話だったよね」
T「そう、お互いリミックスし合ったら面白いよね、とか」
B「もともとね、僕らの曲を卓球さんにリミックスしてもらったら面白いなっていうアイデアはあったんですけど、なにぶんコッチ(ギャラ)が高いんで(笑)」
T「そんなことないよ!(笑)」
―卓球さんも、ここまで大がかりにやるつもりはなかった?
T「いやほんとその時は、どんなものにしようとか、ましてやアルバムを一枚つくろうなんて感じは全くなくて。企画盤みたいな、4曲入りくらいのミニ・アルバムしか考えてなかったんです。でもどうせ4曲やるくらいだったら、アルバムにしたほうが印象も散っていいかなって(笑)。一番難しいのは、やっぱシングル一枚出すことだよね」
B「“当てにきました!”って感じがしちゃう」
T「それをハズすとかっこ悪いじゃないスか。お互いキャリアもあるわけだし(笑)。だからどうせやるなら、締め切りの決まった仕事でもないし、ゆっくりアルバムぐらいにしようかなって」
―どうして今このタイミングなんでしょうか? それこそ15年前に実現していてもおかしくないコラボですよね。
T「いや、当時は自分たちのことで忙しくて、それどころじゃなかったんじゃないかな。コラボレーションを楽しんでやれる余裕はなかったと思う」
B「会社はね、もしかしたら思いついてやらせたかったかもしれない感はあるけど。自分らのアイデアとしては出ないですよね、なかなか」
―今だからこそ、なんですね。
B「うん、それがデカい」
―完成の青写真は、お互い最初から頭にあったんですか?
T「お互い手探りだったよね」
B「うん、お互いの曲づくりにしても何となくやり方は分かるけど、詳しくは分からない。だからスタジオに入ってみて、“お互いのドラム・マシン触らせてよ”くらいの感じで始まりましたね」
T「ウチらからしても、スチャダラがどんな風につくっているのかって想像で考えてる部分はあったけど、詳しくはわからなかったから。だから一緒にやってみて、“あ、こんな風にやってるんだ”とか、“やっぱりアニはこんな感じなんだ”とか(笑)」
S「やっぱり寝てるんだ、って(笑)」
―ドラム・マシンはお互い何を?
B「卓球さんはドラム・マシンめちゃくちゃいっぱい持ってるから、次々に“触らせてー”みたいな。見たこともないようなヘンな機材もいっぱいあって、“何これー!”とかね(笑)」
―みんなでワイワイと。
T「ワイワイっていうより、けっこうみんな無言だったよね(笑)」
S「淡々とビートが鳴ってるっていう(笑)」
B「今これをつくらなくちゃいけない、みたいな雰囲気でもなかったから、面白そうな機材を順番に使って音を出してみるっていう感じでしたね」
T「お互い向き合ってやってるわけでもなく、各自バラバラの方向を向いて音を鳴らしてた」
B「“今度はこれ触らせてー”って、入れ代わり立ち代わり」
―じゃあ、ほんと共同作業でつくっていった感じなんですね。データをやり取りしたとかじゃなくて。
B「全然そんなハイテクな感じじゃない(笑)」
T「いつも自分のレコーディングとかだと、ミックスの前ぐらいの段階になって、もう一度MIDIの元のデータを開いて音を足したりするんですけど、今回はMIDIのデータを立ち上げても4小節のループしかなかったりして。よく考えると、全部手弾きで入れてたりするんですよ(笑)。ほんと手弾きが多かったよね」
―レコーディングで煮詰まったりはしませんでした?
T「いや、煮詰まらないように頑張ってた。プロジェクトの性格上、煮詰まってる感じはあんまり出したくなかったし」
B「うん、煮詰まるようだったらやめようっていう」
―リリックはどうつくっていったんですか?
B「最初に曲をバーッとつくっていった後に、歌詞書き合宿というか、アイデアを出し合う合宿をやったんですよ。こういう曲があったら面白いなとか、やっぱ瀧とアニは“VS”だろうとか。すげえハードコアな罵りあいがいいんじゃない? みたいな(笑)」
―ウエッサイ系ですね。
B「西対東みたいなね」
T「そのつもりでやったんだけど、小学生の罵りあいみたくなっちゃって(笑)。“ピエール瀧は三頭身”とか、“オマエの母ちゃん出ベソ”レベルの(笑)。程度低ーっていう」
―その合宿はどこでやったんですか?
B「アー写を撮影したところでもあるんだけど、伊豆の城ヶ崎。これまたビミョーな距離でビックリっていう(笑)」
T「無駄に遠いんだよね(笑)。山中湖くらいでいいのに。だって、移動時間入れたら大阪行けちゃうでしょ」
B「行ける行ける。一泊するためだけにそんだけ移動してるっていう(笑)」
S「で、熱海過ぎると、伊豆ってヤラれてくるんだよね」
B「そうそう、磁場がねじれてくるの。角を曲がるたびに“うわーっ”っていうゾーンが出てきて。何か半島って、嫌なエネルギーの溜まり方してるんだよね(笑)」
S「変な私設博物館みたいなのが多いよね」
T「オルゴール博物館とか(笑)」
S「都築響一の「珍日本紀行」っていう本があるんですけど、そこに出てくる物件も伊豆がやたら多かったりするんだよね」
T「ヤケクソな観光地だよね。“どうせ来ねえんだろ!”っていう(笑)。ゆっくり死んでる感じ」
―鬼怒川では合宿はしなかったんですか?
T「鬼怒川は完全に撮影だけ。どっか温泉旅行に行って、それを撮るのが一石二鳥でいいじゃないかって(笑)」
B「でもすげぇいいとこでもない、たいして行きたくないっていう(笑)」
T「ほんと、こういう機会でもないと行かないよね」
―アー写にもある、ライン下りはどうでした?
B「わりとアガるんだよね。すげぇキレイっていう(笑)」
S「天気もバカみたいに良くってね」
―けっこうスリリリングな感じなんですか?
B「いやいや全然。たまに水がバシャって入ってくるから、ビニールをかぶって避けるくらいで」
T「エクストリームな感じでは全然ないですよ。なんだろう、“カリブの海賊”(笑)」
―合宿やレコーディングで、お互い何か新しい発見はありましたか?
B「やっぱりね、一緒に歌詞を書いてて思ったんだけど、ピエール瀧っていうエフェクターが入ると何か歪むなーって感じがあった」
T「伊豆のヴァイブが(笑)」
B「僕らが考えても絶対出てこない言葉とか、バンバン出てくるから。そういうのが面白くて。それをまた瀧の歌詞に入れていくのが、すごい刺激的でしたね」
―例えば「聖☆おじさん」の、“10月ヤクルト×カープ戦/どんより曇ったデーゲーム”とか(笑)。
T「そこは瀧だろうなあ(笑)」
B「でも、そこはお互いセンス的にくすぐられるものがあるな、と。残念ながら気になっちゃう(笑)」
S「“TV BROS”の連載とか、欠かさず読んでたもんなあ」
B「瀧さんと歌詞書いてると、僕らだと飛び越えられないところをバンバン越えていくんですよ。すぐに“墓場”とか“死体”とか出てきたり(笑)。そこすぐに歌詞に出てくるのがスゲェなあって。“これ歌詞ですよ?”みたいな(笑)」
T「一番レギュラーで使ってるレコード・バッグに、常に“死体”とかそういう単語が入ってるみたいな(笑)。“あ、あるよ”って」
B「いつでもターン・テーブルに乗せられちゃう(笑)。そのへんがすごいショックだったし、面白かったな」
T「でも“死体”とか“ゴム草履”とか......」
B「歌いたくないよね(笑)。でも平気なんだよなあ、瀧さんは乗りこなせる」
T「音楽業界で失うものがないから(笑)」
―じゃあ、次のスチャのアルバムには“死体”が出てきそうですか(笑)。
B「ははは、それは慎重に扱おうかなあ」
T「フラジャイルな単語だもんね」
B「丁寧に扱わないと危険! って感じで(笑)」
―シンコさんは何かありました?
S「やっぱり鍵盤が弾ける人たちだなあ、と思いましたね」
T「たち、って瀧も入るんだ?(笑)」
S「(笑)。いや、あの時砂原さんも入って、キーとかで会話しているのを見て、やっぱり電気グルーヴだなと」
―卓球さんは?
T「やっぱり一枚岩のグループで楽しそうだなあ、と。ウチら二人になっちゃったからさ。二人になって、しかもスタジオ作業は一人のことが多いから(笑)。というのと、ボーカル・ブースに入って、その場で書いてた歌詞がパッとラップになって出てくる瞬間とか、“本物、本物!”みたいな(笑)」
B「“あっ、スチャダラだ!”って(笑)」
T「ウチらが昔、ラップの真似事みたいなことをやってた時は、五、七、五みたいに指折ってつくったりしてたんだけど、そういうのは一切なくて。パッと言った言葉が、ちゃんとフロウになって出てくるのは、ダテに飯喰ってねえなって思いましたね」
―お互いのセンスは噛み合いましたか?
T「じゃないと、完成してないと思うしね。むしろ同じテクノの人とかヒップホップの人とか、近い人たちでやったほうが噛み合わないと思う」
B「そうだね、きっと。卓球さんとかが僕らとは違う機材使ってるのを見てても、“へえー”っていう感じがあって。僕らがどうこうできる感じでもなくて、感心してるだけっていう。で、確かにその音を入れたら面白くなって。僕ら、近いようで微妙に遠いからね」
S「お互い珍味を楽しむ感じ」
T「“和風フレンチ”とかそういう感じ(笑)」
―創作料理ですね。そうなると今までにない音楽もできますよね。
T「うん、そもそも今回一緒にやろうと思ったのは、“自分たちだけじゃできない音楽をやろう”っていうのが大前提にあったからね。でもそれで音楽シーンに一石を投じようとか、シーンに貢献しようとか、そういう意識はまったくなくて。自分たちの次のアルバムをつくるにあたって、ちょっと 別の空気を吸ってみて、自分たちをもう一回見つめ直したいっていうのが一番大きかったですね」
S「また元の形に戻った時に、糧になればね」
―ファースト・シングルの「Twilight」についても聞きたいんですが、これすごくポップな曲に仕上がってますよね。でもアルバム通して聴くとこれだけ浮いてる感じがして。
B「伊豆のヴァイブがね(笑)。他はねじれてて」
T「「Twilight」は、アルバムが7割方完成したあたりでできた曲なんですよ。ちょうどJ-WAVEのタイアップが決まって、頼まれてつくった感じもあったからずいぶん距離があるんじゃないかな」
B「わりとアルバムの中ではスルッとできた感じで、こういう何でもない感じの曲があるといいんじゃない、って感じだったんだけど、すごく気に入ってもらえたみたいで」
T「本当はスーパーマリオの曲をサンプリングして出す予定だったんですけど、先にやられちゃったんで(笑)」
B「あれさ、関係ない彼女の友だち二人くらいから“あれ、スチャダラなんじゃないの?”とか言われて、“えーっ”みたいな(笑)。こんだけやってて、あれだと思われたらほんと辛いなあって(笑)」
―ヘンな例えかもしれないですけど、「Twilight」には、昔のニュー・ミュージックを思い出させるところがありますよね。荒井由実とか。
T「トニー・マンスフィールドのほうじゃなくて?(笑) でも、たぶんそのへんがFMに受け入れられた部分なのかもしれない」
―とはいえ、新しい音なんですけどね。
T「新しいのか古いのか。寝かし過ぎて新しい感じはあるかもしれないですけどね(笑)」
―この曲には、まりんさんも参加してますけど、久しぶりに一緒にやってみていかがでしたか?
T「最初のリズム・トラックをつくった時はウチらだけだったんですけど、この二つのグループの間にもうワンクッションあるともっといい感じになると思って。で、まりんだったら話も早いし呼んだんですけどね」
B「プロデューサー的な視点も少しあったりしてね。“もっとこういう風にしたらいいんじゃない?”みたいな」
―じゃあ、第3のメンバー的な役割だったんですね。
B「ジャケットもやってくれたしね。それがすごく良くって」
T「ちょうどシングルのミックスをスタジオでやってた時、まりんが自分で編集したライヴ用のDVDを持ってきて。それを何気なくプロジェクターで流してたら、それが妙に曲にぴったりハマってて。じゃあ“ジャケットこれでいいじゃん”みたいな(笑)」
B「“これがいい”ってね」
―あと七尾旅人さんも参加してますけど、彼も共通の友人なんですか?
B「僕らは初めてですね。アニは面識あるのかな?」
T「最初はコーラスをやりたくて、ウチら全員の声を入れたんですけど、すごく重々しすぎちゃって(笑)」
B「しかも思いのほか下手で(笑)」
T「で、これはマズいなってことで、女性コーラスなんかも考えてたんですけど、一番使いやすくて頼みやすい、しかも女の人の声が出せるっていうところで頼んだんですよ。このプロジェクトの意図も理解してくれてたし」
―「Twilight」路線で一枚アルバムをつくろうっていう考えは、全くなかったですか?
B「それはないでしょー。最初アイデアを出した時に「聖☆おじさん」っていうテーマが大きくあって、そこから歌詞を書いていったんです。女の子で“不思議ちゃん”っているけど、僕ら要は“不思議なおじさん”じゃないですか(笑)。それをどう表現するか?って時に出てきた言葉なんですよ」
T「“不思議なおじさん”だとヤバすぎるから、単純に(笑)。リリースは「Twilight」が先になったけど、「聖☆おじさん」っていう全体のテーマのほうが先に決まっていたんです」
―ところで、この夏は<サマー・ソニック>のライヴが控えてますけど、どんなステージを考えていますか?
B「問題はそこですよー」
T「実はアルバムより問題かもっていう。まず、アルバムを全部フルレングスでやっても40分しかないんで、あと20分足りないんですよ(笑)」
B「フルレングスでやるわけもないしね」
T「とりあえず、BPM50くらい落として(笑)」
B「あと一曲行く前にスゲェ時間かかるとか、イントロがやたら長いとか(笑)」
S「間にショート・コントを挟むとか(笑)」
B「いろいろ考えてはいるんですけどね。まだ何をやるかは見えてないなあ」
―そのライヴで、このプロジェクトはいったん終了という感じですか?
T「あと<ライジング・サン・ロック・フェスティバル>が8/19にあって、それでとりあえずお終いって感じですね」
B「わりとここまでの段階で気が済んだという感じはあるので」
T「あと、自分たちのをぼちぼちやらないと(笑)」
―解散ですか。
S「普通のおじさんになりたい、って(笑)」
T「マイクをステージに置いてね(笑)」
―今回のプロジェクトは、お互いの次に活かせそうですか?
B「歌詞にしても曲のつくり方にしても活かせそうだね。秋くらいからぼちぼちやろうかなとは思ってるんだけど」
―今度はもう少し早くリリースできそうですか?
B「や、それはわからないです。それは知らないです(笑)」
S「早く出しますよ(笑)」
―卓球さんは?
T「やっぱり一番大きいのは歌詞かな。影響された部分もあると思う。もうちょっと真面目にやんなきゃ、勢いだけじゃ駄目だなって(笑)。あとはスタンス的なものだけど、どうしても僕らは田舎者特有のガッツキぶりがあって、前面に出過ぎて本質を見失う部分が多いんだけど(笑)、もうちょっとゆったり行くのもいいのかなって感じましたね。それはいろいろな意味でなんだけど」
―卓球さん、昨年他誌のインタビューで、「電気の前にひとつワンクッションほしい。コラボ的なものとか、一発録りで録るみたいなものが何かあると、次に行きやすい」って言ってましたよね。どうでしょう、次に行きやすくなりましたか?
T「まあ、すぐ電気に取りかかれるかどうかはわからないけど......。でも、長くやってるグループは、もちろんスチャもそうだろうけど、自分たちのアルバムだけをずっとやってるのは難しいでしょ。これだけに限らず、常にそういうものは必要なんだと思う。特に今グループは二人しかいないので、なおさら人とのコラボとかは大事になってくると思いますね」
S「じゃあ、次はホームメイド家族と(笑)」
T「ホームメイド家族に“死体”って単語を歌わせる(笑)」
B「“ありがとう、死体”って(笑)」


